♪おすすめの新刊2019.11.6
<しょぼい喫茶店の本/池田 達也 >
就活に失敗した大学生が、人生に行き詰まる→「しょぼい喫茶店」をやりたいとブログに綴る→『しょぼい起業で生きていく』著者・えらいてんちょうに発見され、ブログがSNSで話題に→見ず知らずの人から100万円もらう→ここまでの展開に感動した女性が「手伝いたい」と鹿児島から上京→ふたりで「しょぼい喫茶店」(という名前の喫茶店)をオープン→紆余曲折ありつつ、そしてふたりは結婚。という超絶ウソっぽいですが実話、のお話です。

 ♪おすすめの新刊2019.11.6
<アーモンド/ソン・ウォンピョン>扁桃体が人より小さく、怒りや恐怖を感じることができない十六歳の高校生、ユンジェ。そんな彼は、十五歳の誕生日に、目の前で祖母と母が通り魔に襲われたときも、ただ黙ってその光景を見つめているだけだった。母は、感情がわからない息子に「喜」「怒」「哀」「楽」「愛」「悪」「欲」を丸暗記されることで、なんとか“普通の子”に見えるようにと訓練してきた。だが、母は事件によって植物状態になり、ユンジェはひとりぼっちになってしまう。そんなとき現れたのが、もう一人の“怪物”、ゴニだった。激しい感情を持つその少年との出会いは、ユンジェの人生を大きく変えていく―。怪物と呼ばれた少年が愛によって変わるまで。

 ♪おすすめの新刊2019.11.5
<椿宿のあたりに/梨木 香歩>

皮膚科学研究員の山幸彦は祖先の地、椿宿に向かう。ふたごの鍼灸師、稲荷のキツネ、古事記にこだわる祖父、屋根裏にあった書きつけ「f植物園の巣穴に入りて」…。

 ♪おすすめの新刊2019.11.5
<へぼ侍/坂上泉>明治維新で没落した大阪の与力の跡取り錬一郎は、幼いころより丁稚奉公に出され商人として育てられる。それでも士族の誇りを失わない錬一郎は周囲の人間から「へぼ侍」と揶揄されていた。1877年、西南戦争が勃発すると官軍は元士族を「壮兵」として徴募、武功をたてれば仕官の道も開けると考えた錬一郎は意気込んでそれに参加する。しかし、彼を待っていたのはひと癖もふた癖もある厄介者ばかりの部隊だった―。落ちこぼれ兵士たちの活躍を描く痛快歴史エンターテイメント開幕。松本清張賞受賞作。

 10月の新刊2019.11.1
<小 説>


・将軍家康の女影武者/近藤 龍春
・緋の河/桜木 紫乃
・獏の耳たぶ/芹沢 央
・消えない月/畑野 智美
・完全無罪/大門 剛明
・雪の鉄樹/遠田 潤子
・いけない/道尾秀介
・新・酔いどれ小籐次(十三)鼠草紙/佐伯泰英
・人間界の諸相/木下古栗
・招き猫神社のテンテコ舞いな日々/有間 カオル
・農ガール・農ライフ/垣谷美雨
・夏をなくした少年たち/生馬 直樹
・屋根をかける人/門井 慶喜



<日記・海外小説>

・三つ編み/レティシア・コロンバニ
・乗客ナンバー23の消失/セバスチャン・フィツエック



<実用書・ノンフィクション・その他>


・この命、義に捧ぐ 台湾を救った陸軍中将 根本博の奇跡/門田 隆将
・散るぞ悲しき-硫黄島総指揮官 栗林忠道-/梯 久美子
・最新図解スッキリわかる!介護保険―基本としくみ、制度の今とこれから/本間 清文
・税理士・社労士が教える絶対に知らないとヤバイ!生前贈与の手続きの進め方 (改訂版)/柴崎貴子・房野和由
・一番やさしい!一番くわしい!はじめての「投資信託」入門 (改訂版)/竹川 美奈子
・図解・最先端医療 がん遺伝子治療のことがわかる本/石田 幸弘
・syunkonカフェごはんレンジでもっと!絶品レシピ/山本ゆり
・発酵野郎!―世界一のビールを野生酵母でつくる/鈴木 成宗
・にんにくの料理/有元葉子
・走る奴なんて馬鹿だと思ってた/松久 淳
・ほっとくだけで味が決まる 漬けたらすぐおいしい!/堤 人美
・手紙屋/喜多川 泰
・介護殺人/毎日新聞大阪社会部取材班
・「身軽」の哲学/山折 哲雄


<児童書>


・ころべばいいのに/ヨシタケシンスケ
・しょうがっこうがだいすき/うい/えがしらみちこ
・できなくたっていいじゃないか/佐藤 克文
・1分間速音読ドリル - 国語の力がグングン伸びる/齋藤 孝
・まなぶっく 理科がもっと好きになる!小学生のおもしろ科学実験 身近なふしぎを発見!/キッズ科学ラボ

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