2月の新刊2020.2.28
<小 説>

・励み場/青山 文平
・ラストレター/岩井 俊二
・いつか、眠りにつく日/いぬじゅん
・地先/乙川 優三郎
・百花/川村 元気
・鵜頭川村事件/櫛木 理宇
・鑓騒ぎ 新・酔いどれ小籐次(十五)/佐伯 泰英
・偶然屋/七尾 与史
・圏外同士/冨士本 由紀
・生命式/村田 紗耶香
・明日の食卓/椰月 美智子
・ひかりの魔女/山本 甲士


<エッセイ・日記・海外小説>

・べらぼうくん/万城目学
・なにかが首のまわりに/チママンダ・ンゴズィ・アディーチェ
・ねじれた文字、ねじれた路/トム・フランクリン
・靴ひも/ドメニコ・スタルノーネ



<実用書・ノンフィクション・その他>

・サイバーセキュリティ 組織を脅威から守る戦略・人材・インテリジェンス/松原 実穂子
・奇跡の本屋をつくりたい/久住 邦晴
・史上最強の哲学入門 東洋の哲人たち/飲茶
・グリーフケアの時代 /島薗進・鎌田東二・佐久間庸和
・世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか?/山口 周
・やまと尼寺精進日記/やまと尼寺精進日記制作班
・全盲の弁護士 竹下義樹/小林 照幸
・李登輝より日本へ贈る言葉/李 登輝
・税のタブー/三木 義一
・ハラスメントの境界線/白河 桃子
・東京貧困女子/中村 淳彦
・生き物の死にざま/稲垣 栄洋
・疲れない大百科/工藤 孝文
・おなか痩せの黄金「比」レシピ/小島 美和子
・ゆるりより道ひとり暮らし/おづまりこ
・いとしのオカメ/おおがきなこ
・俳句の図書室/堀本 裕樹


<児童書>


・いつかあなたがおおきくなったら/エミリー・ウィンフィールド・マーティン
・ミッケ10/ウォルター・ウィック
・うちに帰りたくないときによむ本/(監修)川崎 二三彦 (絵)北原 明日香

 ♪おすすめの新刊2020.2.25
<奇跡の本屋をつくりたい/久住 邦晴>

「なぜだ!?売れない文庫フェア」「中高生はこれを読め!」「ソクラテスのカフェ」…ユニークな企画を次々と生み出し、地元はもちろん、遠方からも愛された札幌・くすみ書房の店主。閉店後、病が発覚し、2017年8月末、他界。その著者の遺稿を完全収録。

 ♪おすすめの新刊2020.2.25
<なにかが首のまわりに/チママンダ・ンゴズィ・アディーチェ>ラゴスからアメリカに移民した若い主人公がエクストラ・ヴァージン・オイル色の目をした白人の男の子と親しくなる表題作(「アメリカにいる、きみ」改題)のほか、「ひそかな経験」「明日は遠すぎて」など、人種、ジェンダー、家族にまつわるステレオタイプな思考を解きほぐす、天性のストーリーテラーの切なく繊細な12の短篇。

 ♪おすすめの新刊2020.2.25
<いつか、眠りにつく日/いぬじゅん>高2の女の子・蛍は修学旅行の途中、交通事故に遭い、命を落としてしまう。
そして、案内人・クロが現れ、この世に残した未練を3つ解消しなければ、成仏できないと蛍に告げる。蛍は、未練のひとつが5年間片想いしている蓮に告白することだと気づいていた。だが、蓮を前にしてどうしても想いを伝えられない…。蛍の決心の先にあった秘密とは?予想外のラストに、温かい涙が流れる―。

 ♪おすすめの新刊2020.2.18
<ハラスメントの境界線/白河 桃子>個人のキャリアや企業の新しいリスクマネジメント、生産性が高く働きやすい職場づくりのため、欠かせない「セクハラ、パワハラの意識と行動のアップデート」を促す本。「働き方改革実現会議」の一員として、法改正などの議論の渦中にいる著者の実態調査と最新対策事情。今現在働く男女や、企業の法務担当として活躍する弁護士へのインタビュー、ITでできる最新ハラスメント対策など、“これからの働きやすい会社のかたち”を提案します。

P1 P2 P3 P4 P5 P6 P7 P8 P9 P10 P11 P12 P13 P14 P15 P16 P17 P18 P19 P20 P21 P22 P23 P24 P25 P26 P27 P28 P29 P30 P31 P32 P33 P34 P35 P36 P37 P38 P39 P40 P41 P42 P43
[STAFF ONLY]