♪おすすめの新刊2018.5.1
<嘘 Love Lies/村山 由佳>

仲のいい友達グループだった。あの事件が起こるまでは―。恐怖、怒り、後悔、そして絶望。生涯拭えぬ過ちと心の傷を負ったまま、各々の人生を歩んでいた4人。純粋な想いと暴力の行き着く果てに迎えた結末とは?純愛と狂気。聖と贖い。読む者すべての感情を揺さぶる究極の愛!

 4月の新刊案内2018.4.27
<小説>
・おもかげ/浅田次郎
・真葛と馬琴/小室千鶴子
・清風の記憶 二河城棗盗難始末記/深江允
・新装版 御免状始末 闕所物奉行裏帳合(一)/上田秀人
・凍原−北海道警釧路方面本部刑事第一課・松崎比呂/桜木紫乃
・ふたつのしるし/宮下奈都
・武士の碑/伊東潤
・侵入者 自称小説家/折原一
・山女日記/湊かなえ
・三時のアッコちゃん/柚木麻子
・羆嵐/吉村昭
・ハルカの空−南アルプス山岳救助隊K-9/樋口明雄
・きょうの日は、さようなら/石田香織
・煌(きらり)/志川節子
・オペレーションZ/真山仁
・淳子のてっぺん/唯川恵
・デッドエンド/柴田哲孝
・ウエストウイング/津村記久子
・くちびるに歌を/中田永一
・100回泣くこと/中村航

<エッセイ・海外文学>
・遺言。/養老孟司
・樹脂/エーネ・リール

<実用書・新書>
・北朝鮮 核の資金源−「国連捜査」秘録/古川勝久  
・シマエナガさんの12ヵ月/山本光一  
・くう・ねる・のぐそ−自然に「愛」のお返しを/伊沢正名  
・大学病院の奈落/高梨ゆき子  
・わくわくアイデア絵手紙/岡本サヨ子  
・信念−東浦奈良男 一万日連続登山への挑戦/吉田智彦  
・小さなアレンジメントの本−「彩る、贈る、もてなす」。いつもと違う、花のある暮らし/坂口美重子  
・ブルーガイドてくてく歩き8 伊豆七島・小笠原/ブルーガイド編集部
・ブルーガイドてくてく歩き10 金沢・北陸/ブルーガイド編集部
・ブルーガイドてくてく歩き21 石垣・竹富・西表島/ブルーガイド編集部
・ブルーガイドてくてく歩き22 琵琶湖・近江路/ブルーガイド編集部
・ブルーガイドてくてく歩き23 四国/ブルーガイド編集部
・ブルーガイドてくてく歩き27 屋久島・奄美/ブルーガイド編集部

<児童書>
・怪盗グルーのミニオン大脱走 さがして!みつけて!/トレイ・キング ほか  
・カラスだんなのはりがねごてん/井上よう子  
・いのちをいただく/内田美智子  
・ぼくのねこはどこ? /ヘンリー・コール
・おててをぽん おててであそぶ絵本/天明幸子  


 ♪おすすめの新刊2018.4.25
<カラスだんなのはりがねごてん/井上 よう子>

えきまえひろばのけやきの木にある、カラスだんなのはりがねごてんは、とてもりっぱで、きれい。ほかのカラスたちからもひょうばんでした。カンタたち、わかいカラスはきょうみしんしん。ある日、中を見せてもらえることになって…。小学1年生以上。

 ♪おすすめの新刊2018.4.25
<羆嵐 /吉村 昭>

日本獣害史上最大の惨事は大正4年12月に起った。冬眠の時期を逸した羆が、わずか2日間に6人の男女を殺害したのである。自然の猛威の前で、なす術のない人間たちと、ただ一人沈着に羆と対決する老練な猟師の姿を浮彫りにする、ドキュメンタリー長編。

 ♪おすすめの新刊2018.4.25
<清風の記憶 二河城棗盗難始末記/深江 允>

江戸中期、日本海に面した河北藩で、二河城の宝の棗が偽物にすり替えられて盗まれた。やがて城下の土手に、この事件に関係のある変死体まで出る騒ぎ――下手人は、そして真相は……? 人情と友情を織り交ぜた、江戸時代の風を感じる事件帖。

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