♪おすすめの新刊2018.6.12
<雪冤/大門 剛明>

第29回(2009年) 横溝正史ミステリ大賞受賞
死刑囚となった息子の冤罪を主張する父の元に、メロスと名乗る謎の人物から時効寸前に自首をしたいと連絡が入り、真犯人は別にいると告白され…。緊迫と衝撃のラスト!死刑制度と冤罪に真正面から挑んだ社会派推理。

 ♪おすすめの新刊2018.6.12
<そして、バトンは渡された/瀬尾まいこ>

森宮優子、十七歳。継父継母が変われば名字も変わる。だけどいつでも両親を愛し、愛されていた。この著者にしか描けない優しい物語。 「私には父親が三人、母親が二人いる。 家族の形態は、十七年間で七回も変わった。 でも、全然不幸ではないのだ。」 身近な人が愛おしくなる、著者会心の感動作

 ♪おすすめの新刊2018.6.12
<隣のずこずこ/柿村 将彦>

はじめが住む、矢喜原町に突如、伝説の“あいつ”と謎の美女・あかりさんがやって来た。なんでも、今日からきっちり1カ月後に“あいつ”は町のすべてを「なかったこと」にしてしまうのだという。え、マジすか?バーベキューやら畑仕事に勤しむご近所さんをよそに、はじめたちはゆるゆると計画阻止にのりだすのだけれど…。日本ファンタジーノベル大賞2017受賞作。

 ♪おすすめの新刊2018.6.6
<中を そうぞうしてみよ/佐藤 雅彦+ユーフラテス>

身近なものを透かして見ると、どんなふうに見えるでしょう?中を想像する楽しみを味わってみてください。見ているだけで楽しめるシンプルな美しさを持った写真絵本です。

 ♪おすすめの新刊2018.6.6
<立憲君主制の現在/君塚 直隆>

象徴天皇制」をはじめ、世界43か国で採用されている君主制。イギリス、北欧、アジアなど各国の立憲君主制の歴史から、君主制が民主主義の欠点を補完するメカニズムを解き明かし、日本の天皇制が「国民統合の象徴」であり続けるための条件を問う。

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