♪おすすめの新刊2019.3.6
<償いの雪が降る /アレン・エスケンス >授業で身近な年長者の伝記を書くことになった大学生のジョーは、訪れた介護施設で、末期がん患者のカールを紹介される。カールは三十数年前に少女暴行殺人で有罪となった男で、仮釈放され施設で最後の時を過ごしていた。カールは臨終の供述をしたいとインタビューに応じる。話を聴いてジョーは事件に疑問を抱き、真相を探り始めるが…。バリー賞など三冠の鮮烈なデビュー作!

 ♪おすすめの新刊2019.3.6
<斗星、北天にあり /鳴神 響一 >かつて東北有数の湊であった能代湊に佇む安東家八代当主愛季。その目の前を交易船が素通りしていく。「もう一度東北最大の湊を造り、民のためにこの地を富ます!」。滾る思いを胸に「載舟覆舟」の国造りが始まる。安東家を統一し、東北最大の湊を造り、蝦夷を治め、信長・秀吉とも誼を通じた男の野望、葛藤、そして恋!秋田の礎を築いた智将、安東愛季に迫る歴史巨編。

 ♪おすすめの新刊2019.3.4
<洞窟オジさん /加村 一馬 >加村一馬、昭和21年8月31日生まれ。群馬県大間々町(現:さくら市)出身。68才。昭和35年、当時13才だった少年は「両親から逃げたくて」愛犬シロを連れて家出した。以来、彼はたったひとりで誰にも知られることなく、足尾鉱山の洞窟、富士の樹海などの山野で暮らし、イノシシやシカ、ヘビにネズミ、コウモリ、野ウサギなどを食らい命をつないできた。発見された時、少年は57才になっていた--

 ♪おすすめの新刊2019.3.4
<曙に咲く /蜂谷 涼 >
北海道の歴史をつくった人々が激動の時代のなかで生き抜く姿が感動的に描かれています。とくに、終章のラストは秀逸です。

 ♪おすすめの新刊2019.3.4
<水曜日の凱歌 /乃南アサ >
RAA(特殊慰安施設協会)―敗戦国日本は、進駐軍兵士からの性の防波堤として女たちを差し出すことに決めた。戦後裏面史にひっそりと残る彼女たちの孤絶・凄惨な戦いから、14歳の鈴子は、何を感じ、いかに生き延びていくのか?

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