2月の新刊2019.3.4
<小 説>
・眩(くらら)/朝井 まかて
・薄情/絲山 秋子
・静子の日常/井上 荒野
・太陽は気を失う/乙川 優三郎
・死神の選択/嘉山 直晃
・ちょっといまから仕事やめてくる/北川 恵海
・さよなら、田中さん/鈴木 るりか
・ひとつむぎの手/知念 実希人
・我が心の底の光/貫井 徳郎
・ある男/平野 啓一郎
・ベルリンは晴れているか/深緑 野分
・光の犬/松屋 仁之
・あやかし草紙 三島屋変調百物語伍之続/宮部 みゆき
・あかね空/山本 一力

<エッセイ・海外小説>
・こころ傷んでたえがたき日に/上原 隆
・ありふれた祈り/ウィリアム・ケント・クルーガー

<実用書・ノンフィクション・他>
・「お金の不安」から今すぐ抜け出す方法/大嶋 信頼
・真田四代と信繁/丸島 和洋
・多数決を疑う 社会的選択理論とは何か/坂井 豊貴
・仮面の日米同盟 米外交機密文書が明かす真実/堀川 惠子
・裁かれた命 死刑囚から届いた手紙/堀川 惠子
・パスタでたどるイタリア史/池上 俊一
・肌老化が怖くなくなる本気の肌トレ 炎症ストップで肌悩み全解決/友利 新
・続けられるおべんとう 毎日無理なく作るための 手間なしレシピと美しい詰め方のコツ/いづい さちこ
・図解 健康になりたければ家の掃除を変えなさい/松本 忠男
・いちまいの絵 生きているうちに見るべき絵画/原田 マハ
・花ごよみ365日 季節を呼び込む身近な草花の生け方、愉しみ方/雨宮 ゆか
・60歳からの外国語修行 メキシコに学ぶ/青山 南
 
<児童書>
・おなまえいえるかな? はじめてのずかん555 英語付き/講談社ビーシー
・ペロのお仕事/樋勝 朋巳
・わけあって絶滅しました/丸山 貴文

 ♪おすすめの新刊2019.2.26
<いちまいの絵 生きているうちに見るべき名画 /原田 マハ >アート小説の旗手として圧倒的人気を誇る原田マハが、自身の作家人生に強い影響を与えた絵画はもちろん、美術史のなかで大きな転換となった絵画や後世の芸術家に影響を与えた革新的な絵画などを厳選。画家の思い、メッセージ、愛や苦脳を、作家ならではの視点で綴る。『楽園のカンヴァス』でモチーフとなったルソー、『ジヴェルニーの食卓』で描かれたモネ、『暗幕のゲルニカ』のピカソといった、原田作品ではおなじみの絵画はもちろん、古典、日本画、現代アートを含む全二六点を掲載。

 ♪おすすめの新刊2019.2.26
<我が心の底の光 /貫井 徳郎>母は死に、父は人を殺した―。五歳で伯父夫婦に引き取られた峰岸晄は、中華料理店を手伝いながら豊かさとは無縁の少年時代を過ごしていた。心に鍵をかけ、他者との接触を拒み続ける晄を待ち受けていたのは、学校での陰湿ないじめ。だが唯一、同級生の木下怜菜だけは救いの手を差し伸べようとする。数年後、社会に出た晄は、まったき孤独の中で遂にある計画を実行へと移していく。生きることに強い執着を抱きながらも、普通の人生を捨てた晄。その真っ暗な心の底に差す一筋の光とは!?

 ♪おすすめの新刊2019.2.23
<ペロのおしごと / 樋勝 朋巳 >ペロはだいすきな“おかあさん”にネックレスをプレゼントしたくて、おしごとをさがしにでかけます。マッサージ、ゆうびんきょく、サーカス、レストラン、けいさつけん。ペロはどんなおしごとにもいっしょうけんめいです。だけど…やっぱり…どのおしごとも…うまくいかなくて…ペロは…。はたしてペロはプレゼントをあげることができたのでしょうか?

 ♪おすすめの新刊2019.2.23
<多数決を疑う――社会的選択理論とは何か / 坂井 豊貴 >選挙の正統性が保たれないとき、統治の根幹が揺らぎはじめる。選挙制度の欠陥と綻びが露呈する現在の日本。多数決は本当に国民の意思を適切に反映しているのか? 本書では社会的選択理論の視点から、人びとの意思をよりよく集約できる選び方について考える。多数決に代わるルールは、果たしてあるのだろうか。

P1 P2 P3 P4 P5 P6 P7 P8 P9 P10 P11 P12 P13 P14 P15 P16 P17 P18 P19 P20 P21 P22 P23 P24 P25 P26 P27 P28 P29 P30 P31 P32 P33 P34 P35 P36 P37 P38 P39 P40 P41 P42
[STAFF ONLY]