♪おすすめの新刊2019.4.18
<童の神 /今村翔吾 >平安時代「童」と呼ばれる者たちがいた。彼らは鬼、土蜘蛛、滝夜叉、山姥……などの恐ろしげな名で呼ばれ、京人から蔑まれていた。一方、安倍晴明が空前絶後の凶事と断じた日食の最中に、越後で生まれた桜暁丸は、父と故郷を奪った京人に復讐を誓っていた。さまざまな出逢いを経て、桜暁丸は、童たちと共に朝廷軍に決死の戦いを挑むがーー。皆が手をたずさえて生きられる世を熱望し、散っていった者たちへの、祈りの詩(うた)。

 ♪おすすめの新刊2019.4.8
<よしおくんがぎゅうにゅうをこぼしてしまったおはなし /及川 賢治 >

第13回(2007年 ) 日本絵本大賞受賞

「どうしよう。牛乳がとまらない」100%ORANGEの傑作えほん。

 ♪おすすめの新刊2019.4.8
<能面検事 /中山七里 >
大阪地検一級検事・不破俊太郎。ストーカー殺人事件を調べるうちに、容疑者のアリバイは証明され、捜査資料の一部紛失が発覚。やがて事態は大阪府警全体を揺るがす一大スキャンダルへ……孤立上等! 抜き身の刀! ニューヒーローの活躍に痺れる一気読みミステリー。

 ♪おすすめの新刊2019.4.8
<モンローが死んだ日/小池真理子 >軽井沢にほど近い、別荘と住宅が混在する静かな森の一画。 2 匹の猫と暮らす59歳の幸村鏡子は、夫を亡くして以来、心身の不調に悩んでいた。意を決してクリニックを受診し、独身で年下の精神科医、高橋と出会う。少しずつ距離を縮め合い、幸福な時を紡ごうとしていた矢先、突然、高橋は鏡子の前から姿を消してしまった……。それぞれの孤独を生きる男女の心の揺れを描いた濃密な心理サスペンス。

 ♪おすすめの新刊2019.4.1
<国家と教養 /藤原 正彦 >教養」とは、世の中に溢れるいくつもの正しい「論理」の中から最適なものを選び出す「直感力」、そして「大局観」を与えてくれる力だ。では、教養を身につけるためにはどうしたら良いのか。教養の歴史を概観し、その効用と限界を明らかにしつつ、数学者らしい独創的な視点で「現代に相応しい教養」のあり方を提言する。大ベストセラー『国家の品格』の著者が放つ画期的教養論。

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