♪おすすめの新刊2019.2.15
<死神の選択 / 嘉山 直晃>

さまざまな理由から、生き続けるのが困難な人が行使できる「死の権利=DR」。彼らの死をほう助する医師・神恵一は、次々と訪れる患者を前に、自らの役割に苦悩する―。衝撃の結末が深い感動を誘う、圧倒的デビュー作!第五回暮らしの小説大賞受賞作。

 ♪おすすめの新刊2019.2.15
<薄情 / 絲山秋子>
他人と深く関わることを避けながら暮らす宇田川静生。彼は、都内から移住してきた木工職人・鹿谷さんの工房で、そこに集う人たちとのしがらみのないお喋りを楽しみながら日々を過ごしていた。鹿谷さんの自由な空気が心地よかったのだ。しかし、名古屋から戻ってきた高校の後輩・蜂須賀との再会以降、少しずつ彼の人生は変化していき…。“地方”が持つ徹底した厳しさと、その先に開かれる深い優しさに寄り添う傑作長篇。谷崎潤一郎賞受賞作。

 ♪おすすめの新刊2019.2.8
< おなまえ いえるかな? はじめてのずかん555 英語つき/講談社ビーシー>
大ヒットシリーズ(幼児向け写真ずかんシリーズ累計販売ナンバーワン)『おなまえいえるかな はじめてのずかん 英語つき』の最新版です。
大幅増補改訂でお送りし、収録内容は555と大増量。
555もの言葉を日本語と英語で紹介しています。0~4歳向け。

 ♪おすすめの新刊2019.2.8
<図解 健康になりたければ家の掃除を変えなさい/松本忠男>
正しい掃除法を知れば、私たちはもっと健やかな毎日を送ることができます。
時間と労力がかかるだけの“やみくも掃除"からは、もう卒業しませんか?
一家に1冊、必携の書です!

 ♪おすすめの新刊2019.2.8
<光の犬 /松家仁之>
生まれ、育ち、生きて、病み、死んでゆく――。その瞬間、たしかにそこにあった生のきらめき。北の町に根づいた一族三代と、そのかたわらで人々を照らす北海道犬の姿。助産婦の祖母の幼少時である明治期から、父母と隣家に暮らす父の独身の三姉妹、子どもたちの青春、揃って老いてゆく父母とおばたちの現在まで……。百年以上に亘る一族の姿を描いて、読後、長い時間をともに生きた感覚に満たされる待望の新作長篇!

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