♪おすすめの新刊2018.8.22
<許されざる者/レイフ・GW・ペーション >
国家犯罪捜査局の元凄腕長官ヨハンソン。脳梗塞で倒れ、命は助かったものの麻痺が残る。そんな彼に主治医が相談をもちかけた。牧師だった父が、懺悔で25年前の未解決事件の犯人について聞いていたというのだ。9歳の少女が暴行の上殺害された事件。だが、事件は時効になっていた。ラーシュは相棒だった元刑事らを手足に、事件を調べ直す。スウェーデンミステリの重鎮による、CWA賞インターナショナルダガー、ガラスの鍵賞等五冠に輝く究極の警察小説。

 ♪おすすめの新刊2018.8.22
<明るい夜に出かけて/佐藤 多佳子 >
『一瞬の風になれ』(本屋大賞受賞作)の著者、書下ろし! 青春小説に名作がまた誕生した。今は学生でいたくなかった。コンビニでバイトし、青くない海の街でひとり暮らしを始めた。唯一のアイデンティティは深夜ラジオのリスナーってこと。期間限定のこのエセ自立で考え直すつもりが、ヘンな奴らに出会っちまった。つまずき、人づきあい、好きだって気持ち、夢……若さと生きることのすべてが詰まった長篇小説。

 ♪おすすめの新刊2018.8.20
<朽ちないサクラ/柚木裕子 >
警察のあきれた怠慢のせいでストーカー被害者は殺された!? 警察不祥事のスクープ記事。新聞記者である親友に裏切られた……口止めした森口泉は愕然とする。情報漏洩の犯人探しで県警内部が揺れる中、親友が遺体となって発見された。警察広報職員の泉は、警察学校の同期・磯川刑事と独自に調査を始める。次第に核心に迫る二人の前にちらつく新たな不審の影。事件の裏には思いも寄らぬ醜い闇が潜んでいた……。

 ♪おすすめの新刊2018.8.20
<10倍速く書ける 超スピード文章術/上阪 徹 >

本書は、第一線のビジネス書ライターとして活躍しながら、23年間1度も〆切を破ったことがない上阪徹氏の文章執筆スピードを極限まで上げるノウハウを全て明かす1冊です。

 ♪おすすめの新刊2018.8.20
<じかんだよー)/さいとうしのぶ >

プチトマトが、お皿の上で「もうすぐ じかんだよー! 」と叫ぶと、オーブンやフライパンから、愛嬌たっぷりの食材たちが次々飛び出してきて…。たべもの絵本の名手が贈る、なんともおなかのすく一冊。

P1 P2 P3 P4 P5 P6 P7 P8 P9 P10 P11 P12 P13 P14 P15 P16 P17 P18 P19 P20 P21 P22 P23 P24 P25 P26 P27 P28 P29 P30 P31 P32 P33 P34 P35 P36 P37 P38 P39 P40 P41 P42 P43 P44 P45 P46 P47 P48 P49
[STAFF ONLY]