♪おすすめの新刊2019.1.18
<ひとり白虎/植松三十里>
白虎隊士でひとり蘇生し、行き場を失った貞吉を楢崎頼三が長州へ誘う。敵地で生きようともがくが…。明治期、生き残りと謗りを受けた男の苦難の人生を誇り高く描く書き下ろし歴史小説。

 ♪おすすめの新刊2019.1.11
<dele/本多 孝好>「死後、誰にも見られたくないデータを、その人に代わってデジタルデバイスから削除する」。それが『dele.LIFE』の仕事だ。淡々と依頼をこなす圭司に対し、新入りの祐太郎はどこか疑問を感じていた。詐欺の証拠、謎の写真、隠し金―。依頼人の秘密のデータを覗いてしまった2人は、思わぬ真相や事件に直面してゆく。死にゆく者が依頼に込めた想い。遺された者の胸に残る記憶。生と死、記録と記憶をめぐる、心震わすミステリ。

 ♪おすすめの新刊2019.1.11
<おうさまのたからもの /糟谷 奈美>
ほんとうにたいせつな宝ものって なんでしょう?王さまは、すてきな箱に入れる宝ものを探しにでかけます。でも、なかなか見つかりません。泣いている王さまを森の動物たちがなぐさめていると、どこからか別の泣き声が聞こえてきて・・・。さて、王さまの見つけた宝ものは、何だったのでしょう?

 ♪おすすめの新刊2019.1.11
<働く男/星野源>
音楽家、俳優、文筆家とさまざまな顔を持つ星野源が、過剰に働いていた時期の自らの仕事を解説した一冊。映画連載エッセイ、自作曲解説、手書きコード付き歌詞、出演作の裏側ほか、「ものづくり=仕事」への想いをぶちまける。文庫化にあたり、書き下ろしのまえがき、ピース又吉直樹との「働く男」同士対談を特別収録。

 ♪おすすめの新刊2019.1.7
<つくりおきを楽しむ暮らし 台所仕事を一番幸せな時間に /伊藤 茜>
帰りが遅くなっても、安心。10分で夕食にできる!189レシピ。冷蔵庫から出してすぐ食べられる「常備菜」のほか、できたてのおいしさが味わえる「袋詰め」、味の着地がピタッと決まる「万能調味料」、作っておくと料理の幅が広がる「おかずの素」など。本格そうに見えて実は身近な食材で簡単にできる「つくりおき」のレシピを紹介。和食から、洋食、中華までバラエティ豊か。


P1 P2 P3 P4 P5 P6 P7 P8 P9 P10 P11 P12 P13 P14 P15 P16 P17 P18 P19 P20 P21 P22 P23 P24 P25 P26 P27 P28 P29 P30 P31 P32 P33 P34 P35 P36 P37 P38 P39 P40 P41 P42
[STAFF ONLY]