♪おすすめの新刊2019.1.7
<私の頭が正常であったなら /山白 朝子>
突然幽霊が見えるようになり日常を失った夫婦、首を失いながらも生き続ける奇妙な鶏、記憶を失くすことで未来予知をするカップル、書きたいものを失くしてしまった小説家、娘に対する愛情を失った母親、家族との思い出を失うことを恐れる男、元夫によって目の前で愛娘を亡くした女、そして事故で自らの命を失ってしまった少女。暗闇のなかにそっと灯りがともるような、おそろしくもうつくしい八つの“喪失”の物語。

  ♪おすすめの新刊2019.1.7
<凍てつく太陽 /葉真中 顕>
昭和二十年―終戦間際の北海道・室蘭。逼迫した戦況を一変させるという陸軍の軍事機密「カンナカムイ」をめぐり、軍需工場の関係者が次々と毒殺される。アイヌ出身の特高刑事・日崎八尋は、「拷問王」の異名を持つ先輩刑事の三影らとともに捜査に加わることになるが、事件の背後で暗躍する者たちに翻弄されてゆく。陰謀渦巻く北の大地で、八尋は特高刑事としての「己の使命」を全うできるのか―。魂に突き刺さる、骨太のエンターテイメント!

 ♪おすすめの新刊2019.1.7
<じっと手を見る / 窪 美澄>
大切な人を、帰るべき場所を、私たちはいつも見失う――。読むほどに打ちのめされる! 忘れられない恋愛小説富士山を望む町で介護士として働く日奈と海斗。老人の世話をし、ショッピングモールだけが息抜きの日奈の生活に、ある時、東京に住む宮澤が庭の草を刈りに、通ってくるようになる。生まれ育った町以外に思いを馳せるようになる日奈。一方、海斗は、日奈への思いを断ち切れぬまま、同僚と関係を深め、家族を支えるためにこの町に縛りつけられるが……。

 12月の新刊2018.12.27
<小 説>
・定年待合室/江波戸哲夫
・大正の后 昭和への激動/植松三十里
・1990年、何もないと思っていた私にハガキがあった/せきしろ
・確信犯/大門剛明
・ただしくないひと、桜井さん/滝田愛美
・ディス・イズ・ザ・デイ/津村記久子
・沖縄おバァの小さな偽証 さえこ照ラス/友井羊
・出会い系サイトで70人と実際に会ってその人に合いそうな本をすすめまくった1年間のこと/花田奈々子
・守教 上・下/帚木蓬生
・僕が殺した人と僕を殺した人/東山彰良

<海外小説>
・アウシュビッツの図書係/アントニオ・G・イトゥルベ

<ノンフィクション・実用書>
・江戸ビジュアル図鑑/双葉社
・極夜行/角幡唯介
・ヒルビリーエレジー アメリカの繁栄から取り残された白人たち/J・Dヴァンス
・自衛隊防災BOOK/マガジンハウス
・戦慄の記録 インパール/NHKスペシャル取材班
・スープジャーのお弁当 手づくりスープは体にやさしい/奥園壽子
・私たちが食べ伝えたい北海道郷土料理/星澤幸子
・家族が喜ぶダンボール工作/pika

<児童書>
・これ、みえるかな?子どもの目をよくするたからさがし絵本/荒井宏幸
・わすれんぼっち/樋口さゆ
 


 ♪おすすめの新刊2018.12.18
<自衛隊防災BOOK /マガジンハウス>
いざというときに
私たちを助けてくれる
危機管理のプロ・自衛隊のノウハウを初公開!

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[STAFF ONLY]