6月の新刊案内2018.6.30
<小 説>

・代償/伊岡 瞬
・隣のずこずこ/柿村 将彦
・感染領域/くろき すがや
・ラブレス/桜木 紫乃
・そして、バトンは渡された/瀬尾 まいこ
・雪冤/大門 剛明
・あきない世傳 金と銀 <五>転流篇/田 郁
・土の記 上・下/高村 薫
・筋読み/田村 和大
・西の魔女が死んだ/梨木 香歩
・まく子/西 加奈子
・統合失調症セキララ/藤木 美和
・黄砂の進撃/松岡 圭祐
・ご用命とあらば、ゆりかごからお墓まで/真梨 幸子
・風神の手/道尾 秀介
・初恋温泉/ 吉田 修一
・満願/ 米澤 穂信
・凶犬の眼/ 柚月 裕子


<エッセイ・手記・海外小説>

・13・67/陳 浩基
・緑の庭で寝ころんで/宮下 奈都
・高次脳機能障害からの脱出/鈴木 大介
・そしてミランダを殺す/ピーター・スワンソン



<実用書・新書>

・BOOK BAR お好みの本、あります/杏&大倉眞一郎
・子どもの頃から哲学者 世界一おもしろい、哲学を使った「絶望からの脱出」/苫野 一徳
・立憲君主制の現在/君塚 直隆
・全電源喪失の記憶 証言・福島第一原発日本の命運を賭けた5日間/共同通信社原発事故取材班ほか
・MONOQLO お得技大全 暮らしとお金の裏技大全集/晋遊舎
・てんきち母ちゃんの茶色いおかずばっかり!/井上 かなえ
・和食屋の「だし」おかず これだけでしみじみうまい。/笠原 将弘
・きちんと切ると料理はもっとおいしい/中村 奈津子



<児童書>
・ぜったいにおしちゃダメ?/ビル・コッター
・ふしぎなのりものずかん/斉藤 洋
・中をそうぞうしてみよ/佐藤雅彦+ユーフラテス
・いただきますのおつきさま/鈴木 真実
・森のおくから むかし、カナダであったほんとうのはなし/レベッカ・ボンド



 2018.6.27
<子どもの頃から哲学者 ~世界一おもしろい、哲学を使った「絶望からの脱出」 /苫野 一徳>

「何のために生きているんだろう」「なぜ生まれてきたんだろう」「なぜ死ぬんだろう」…小学校1年生の頃から、私はそんなことを本気で悩み考えていた“ 哲学的" な少年でした。もっとも、子どもながらにプライドはあったので、傍目には友達がいるフリはしていましたが、内心では、話の合う友達がいないことに長らくずっと悩んでいたのでした。

 ♪おすすめの新刊2018.6.27
<土の記 上・下 /高村 薫 >

東京の大学を出て関西の大手メーカーに就職し、奈良県は大宇陀の旧家の婿養子となった伊佐夫。特筆すべきことは何もない田舎の暮らしが、ほんとうは薄氷を踏むように脆いものであったのは、夫のせいか、妻のせいか。その妻を交通事故で失い、古希を迎えた伊佐夫は、残された棚田で黙々と米をつくる。

 ♪おすすめの新刊2018.6.27
<黄砂の進撃 /松岡 圭祐 >

清朝末期、満州族に辮髪と纏足を強要されていた漢人は、宣教師にも生活を蹂躙され不満は頂点に達していた。彼らは扶清滅洋の旗印のもと蜂起し、駐在武官・柴五郎らの立て籠もる北京公使館区域に攻め入る。中国近代化の萌芽となった「義和団の乱」の内幕を面白さ抜群に描く、『黄砂の籠城』と対をなす歴史小説。

 ♪おすすめの新刊2018.6.20
<ぜったいに おしちゃダメ? /ビル・コッター>

たった1つだけのルール、「このボタンを押しちゃダメ」ということ。不思議なモンスターが「おしたらどうなるんだろう?」「おしちゃおうか?」としつこく誘惑してくる。押すと、モンスターが黄色くなったり、水玉になったり、何匹にも増えたりと大さわぎ! 絵本をふったり、おなかをこすったりして、モンスターをもとの姿にもどしてあげよう!

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[STAFF ONLY]