♪おすすめの新刊2018.6.12
<そして、バトンは渡された/瀬尾まいこ>

森宮優子、十七歳。継父継母が変われば名字も変わる。だけどいつでも両親を愛し、愛されていた。この著者にしか描けない優しい物語。 「私には父親が三人、母親が二人いる。 家族の形態は、十七年間で七回も変わった。 でも、全然不幸ではないのだ。」 身近な人が愛おしくなる、著者会心の感動作

 ♪おすすめの新刊2018.6.12
<隣のずこずこ/柿村 将彦>

はじめが住む、矢喜原町に突如、伝説の“あいつ”と謎の美女・あかりさんがやって来た。なんでも、今日からきっちり1カ月後に“あいつ”は町のすべてを「なかったこと」にしてしまうのだという。え、マジすか?バーベキューやら畑仕事に勤しむご近所さんをよそに、はじめたちはゆるゆると計画阻止にのりだすのだけれど…。日本ファンタジーノベル大賞2017受賞作。

 ♪おすすめの新刊2018.6.6
<中を そうぞうしてみよ/佐藤 雅彦+ユーフラテス>

身近なものを透かして見ると、どんなふうに見えるでしょう?中を想像する楽しみを味わってみてください。見ているだけで楽しめるシンプルな美しさを持った写真絵本です。

 ♪おすすめの新刊2018.6.6
<立憲君主制の現在/君塚 直隆>

象徴天皇制」をはじめ、世界43か国で採用されている君主制。イギリス、北欧、アジアなど各国の立憲君主制の歴史から、君主制が民主主義の欠点を補完するメカニズムを解き明かし、日本の天皇制が「国民統合の象徴」であり続けるための条件を問う。

 ♪おすすめの新刊2018.6.6
<そしてミランダを殺す/ピーター・スワンソン>

テッドは、見知らぬ美女リリーに出会う。酔った勢いで、妻のミランダの浮気を知ったことを話し「妻を殺したい」と言ってしまう。リリーはミランダは殺されて当然だと断言し、協力を申し出る。決行の日が近づいたとき、予想外の事件が起こり……。

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