♪おすすめの新刊2018.5.9
<ブンヤ暮らし三十六年: 回想の朝日新聞 /永栄 潔 >

一癖も二癖もある「ブンヤ」がいた。支局に配属され取材のイロハを習い、次は大阪・東京各経済部へ、さらに週刊誌、月刊誌編集部を渡り歩いた著者が、取材先と朝日新聞社内で出くわした特異な出来事の数々を「徒然なるままに」語った、ジャーナリスト魂溢れる体験的戦後報道史。

 ♪おすすめの新刊2018.5.9
<いのち/瀬戸内 寂聴 >

ガンと心臓の病に襲われ、痛切な“老い”に直面した私。脳裏に蘇るのは、70年近い作家人生で出会った男たち、そして筆を競った友の“死に様”だった―。ただ一筋に小説への愛と修羅を生きた女の鮮烈な“いのち”を描き尽くす、渾身の感動作!

 ♪おすすめの新刊2018.5.9
<希望が死んだ夜に/天祢 涼>

14歳の女子中学生が、同級生を殺害した容疑で逮捕された。少女は犯行を認めたけれど、動機は語らない。果たして真相は…。メフィスト賞作家が描く、社会派青春ミステリ。

 ♪おすすめの新刊2018.5.1
<なんでそうなの 札幌のカラス/中村 眞樹子>

18年間、ほぼ毎日カラスの行動を観察・記録している著者が、基礎知識から珍しい行動まで、札幌のカラスについての気になる疑問に答えます。ユニークな巣作りや子育て、威嚇行動の真実、コンビニ袋が狙われるわけなど、
好き派も嫌い派も必読の話題が満載です。

 ♪おすすめの新刊2018.5.1
<枕詞はサッちゃん: 照れやな詩人、父・阪田寛夫の人生/内藤啓子>
「今日から俺をオジサンと呼べ」。離婚して新しい妻と子供ができた時に備えた父から、ある日突然指令が下った。家族の恥部も全て創作のネタにするひねくれ者に、なぜあんなに優しい詩が書けたのだろう―。童謡「サッちゃん」の作者のハチャメチャな人生。爆笑必至の“変父”論。

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