♪おすすめの新刊2019.7.4
<ルポ 私たちが生きた平成 /共同通信社>
自己責任、能力至上社会、コストパフォーマンスの追求、多様性の時代、岐路に立つ平和国家……。50年後、100年後、平成はどんな時代として認識されるのか。同時代を生き、社会と向き合ってきた20?50代の記者たちが、中央政治や大事件からは見えてこない、平成の「素顔」を追った。共同通信・好評連載の単行本化。

  ♪おすすめの新刊2019.7.4
<マジカルグランマ /柚木麻子>

いつも優しくて、穏やかな「理想のおばあちゃん」(マジカルグランマ)は、もう、うんざり。夫の死をきっかけに、心も体も身軽になっていく、75歳・正子の波乱万丈。

 ♪おすすめの新刊2019.7.4
<長く高い壁 /浅田次郎>1938年秋。流行探偵作家の小柳逸馬は、従軍作家として北京に派遣されていた。だが、突然の要請で前線へ向かうこととなる。検閲班長の川津中尉と共に、北京から半日がかりで辿り着いた先は、万里の長城、張飛嶺。そこで待っていたのは、第一分隊10名が全員死亡という大事件だった。なぜ、戦場に探偵作家が呼ばれたのか。10名は戦死ではないのか!?分隊内での軋轢、保身のための嘘、軍ならではの論理―。従軍作家の目を通し、日中戦争の真実と闇が、いま、解き明かされる。「戦争の大義」「軍人にとっての戦争」とは何かを真摯に捉え、胸に迫る人間ドラマ。

  ♪おすすめの新刊2019.6.26
<笑育「笑い」で育む21世紀型能力/松竹芸能事業開発室{笑育」プロジェクト(著)>

2020年教育改革を見据えた教育プログラム「笑育」(笑い×教育)で楽しみながら能力アップ!お笑い芸人の技術とメソッドを教育学者がカリキュラム化。最新型アクティブ・ラーニングの教科書。発想力・表現力・コミュニケーション力をグングン伸ばす!

 ♪おすすめの新刊2019.6.26
<夏の雪 新・酔いどれ小籐次(十二)/佐伯泰英>小籐次父子は公方様に拝謁し、見事な芸を披露して喝采を浴びた。数日後、小籐次は駿太郎の乳母を務めたおさとと再会する。彼女の舅は名人と呼ばれる花火師だったが怪我を負って引退し、さらに余命数か月という。半端な花火職人の義弟が作った花火を舅に見せてやりたいというおさとの願いを知った小籐次は、一計を案じる―。

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