♪おすすめの新刊2018.8.17
<無私の日本人/ 磯田 道史 >
所収の短編「穀田屋十三郎」を原作に映画化! 「殿、利息でござる! 」大ベストセラー『武士の家計簿』の磯田道史が送る、庶民の忠臣蔵! 寂れる町をなんとか立て直そうと奮起する町人たちが藩主に奇策で立ち向かうが……。

 ♪おすすめの新刊2018.8.17
<15時17分、パリ行き/ アンソニー サドラー>

クリント・イーストウッド監督映画原作
2018年3月1日、全国ロードショー
重武装したテロリスト VS. 丸腰の若者たち
若者たち自ら語る、衝撃の実話!

 ♪おすすめの新刊2018.8.17
<誰かのぬくもり/ 新津きよみ>
霊感の強かった祖母がくれたお守り。身につけていると様々な災いから逃れられた。そのお守りが盗まれた―。(「お守り」)愛犬を殺されたと主張する主婦がとった手段とは…。(「罪を認めてください」)八つのテーマに沿って、親子、夫婦、友人、近所など、さまざまな関係や状況で起こる「怖い話」や「不思議な話」など八編を収録。書き下ろした四編も入った贅沢な一冊。

 ♪おすすめの新刊2018.8.17
<籠の鸚鵡/ 辻原 登>
欲望と殺意の果てに現れる、むき出しの人間の姿。迫真のクライム・ノヴェル。ヤクザ、ホステス、不動産業者、町役場の出納室長。欲望と思惑は複雑に絡み合い、互いを取り返しのつかない地点へと追い詰める。情事と裏切り、そして二つの巧妙な殺人の後、彼らの目に映った世界とは? 八〇年代半ば、バブル期の和歌山を舞台に、怒濤のスリルと静謐な思索が交錯する。著者の新たな到達点を示す傑作長篇。

 ♪おすすめの新刊2018.8.3
<新装版 青春を山に賭けて/ 植村直己>
五大陸の最高峰を踏んだ登山家」としてその名を世界に知らしめた植村直己。戦後日本が生んだ最大の探検家の若き日々の記録。家の手伝いからは逃げ、学校ではイタズラばかりしていた少年は、大学へ進んで、美しい山々と出会った。大学時代、ドングリとあだ名されていた著者は、百ドルだけを手に日本を脱出し、さまざまな苦難のすえ、夢の五大陸最高峰登頂を達成する。アマゾンの60日間イカダ下りもふくむ、そのケタはずれな世界放浪記の全貌。

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