♪おすすめの新刊2019.4.18
<パンダでおぼえる ことわざ慣用句/学研プラス >

パンダにいやされ、語彙力UP!
176枚のパンダの写真と、201語のことわざ・慣用句をたっぷり掲載。

 ♪おすすめの新刊2019.4.18
<ラダックの星/中村 安希>2014年9月、北インドの地・ラダックに降り立った。仕事から、そして社会の喧騒から離れた、自分のためだけにある旅。その旅にはたった一つの目的があった。それは「人生観をその根底からひっくり返してしまうような、ものすごい星空に出会うこと」。星空を追い歩き続ける中で度々胸をよぎる、今は亡き友人ミズキへの思い。「生とは、死とは、死と向き合うとは――」。

 ♪おすすめの新刊2019.4.18
<ふたりぐらし/ 桜木紫乃>夫婦になること。夫婦であること。ひとりでも楽しく生きていけるのに、なぜ、ふたりで? その答えが、ここに輝く。夢を追いつづけている元映写技師の男。母親との確執を解消できないままの看護師。一緒にくらすと決めたあの日から、少しずつ幸せに近づいていく。そう信じながら、ふたりは夫婦になった。貧乏なんて、気にしない、と言えれば――。桜木史上〈最幸〉傑作。この幸福のかたちにふれたとき、涙を流すことすらあなたは忘れるだろう。

 ♪おすすめの新刊2019.4.18
<童の神 /今村翔吾 >平安時代「童」と呼ばれる者たちがいた。彼らは鬼、土蜘蛛、滝夜叉、山姥……などの恐ろしげな名で呼ばれ、京人から蔑まれていた。一方、安倍晴明が空前絶後の凶事と断じた日食の最中に、越後で生まれた桜暁丸は、父と故郷を奪った京人に復讐を誓っていた。さまざまな出逢いを経て、桜暁丸は、童たちと共に朝廷軍に決死の戦いを挑むがーー。皆が手をたずさえて生きられる世を熱望し、散っていった者たちへの、祈りの詩(うた)。

 ♪おすすめの新刊2019.4.8
<よしおくんがぎゅうにゅうをこぼしてしまったおはなし /及川 賢治 >

第13回(2007年 ) 日本絵本大賞受賞

「どうしよう。牛乳がとまらない」100%ORANGEの傑作えほん。

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