♪おすすめの新刊2018.4.6
<絵本 いのちをいただく みいちゃんがお肉になる日 /内田 美智子>

父さんは、牛を“解く”仕事です。授業参観で父さんの仕事を聞かれ、「ふつうの肉屋です」と答えます。先生に「お父さんが仕事ばせんと、肉ば食べれんとぞ」といわれ、「父さんの仕事はすごかとやね」と伝えます。ある日、父さんの職場に女の子と一頭の牛がやってきて・・。

 ♪おすすめの新刊2018.4.6
<淳子のてっぺん/唯川 恵>

2016年10月に逝去した登山家・田部井淳子。男女差別が色濃い時代、女性として世界で初めてエベレスト登頂に成功した彼女は、どのように生き、どのように山に魅入られたのか―その物語を完全小説化。すべての女性の背中を優しく押してくれる、感動長篇!

 ♪おすすめの新刊2018.4.5
<きょうの日は、さようなら/石田香織>

かつて兄だったキョウスケが、勝手に私の人生へと戻って来た。立派な「あかんたれ」になって──
かけがえのない運命と、町の片隅で生きる人々の、
一番せつなく、一番やさしい物語。

 ♪おすすめの新刊2018.4.5
<御免状始/末 - 闕所物奉行 裏帳合〈一〉/上田 秀人>

遊郭の打ち壊しが起こり、闕所物奉行、榊扇太郎は競売の入札権を持つ天満屋とともに後始末にあたる。事件を発端に不可解な殺人が続発、そこには水戸藩の思惑と幕府の陰謀が入り乱れていた。やがて吉原にも魔の手がのび、扇太郎にも危険が迫る! 痛快時代小説新シリーズ!

 ♪おすすめの新刊2018.4.3
<ぼくの ねこは どこ? /ヘンリー・コール>

文章のない、絵を読む絵本・・・。  猫は街を気ままに探検。少年は必死で捜しますが見つかりません。猫はどこにいるのでしょう?文章がなく色も少ない絵本ですが、にぎやかな物語が自然と伝わってきます。

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