♪おすすめの新刊2020.9.19
<ウツボカズラの甘い息/柚月 裕子>
家事と育児に追われる高村文絵はある日、中学時代の同級生、加奈子に再会。彼女から化粧品販売ビジネスに誘われ、大金と生き甲斐を手にしたが、鎌倉で起きた殺人事件の容疑者として突然逮捕されてしまう。無実を訴える文絵だが、鍵を握る加奈子が姿を消し、更に詐欺容疑まで重なって……。全ては文絵の虚言か企み虚言か企みか? 戦慄の犯罪小説。

 ♪おすすめの新刊2020.9.19
<人生写真館の奇跡/柊 サナカ>
天国までの道の途中に佇む写真館。ここには、訪れる死者の人生が写真に収められ保管されている。ここで死者は、人生を振り返りながら、自分が生きた年数だけの写真を選び、自らの手で走馬燈を作るのだ――。そんな人生最後の振り返りの儀式を手伝うのは、写真館に来るまでの記憶をなくした青年、平坂。

 ♪おすすめの新刊2020.9.14
<札沼線の記憶/矢野友宏・林下郁夫・安田威・番匠克久>

2020年5月に北海道医療大学―新十津川間が廃止となる札沼線(学園都市線)沿線の風景や人々の暮らしをきれいなカラー写真で振り返る。ホームで出発を待つ列車や駅で働く人たち、桜やコスモスが咲く自然豊かな姿、のどかな田園風景、雪原の中を疾走する列車など、季節によって表情を変える様子を克明に描写。 

 ♪おすすめの新刊2020.9.14
<採用学/服部 泰宏>正しい人材を採っていると、自信をもって言えますか?主観や慣習、勘を排した視点に立てば最適な人材を確保でき、企業イメージのアップにもつながる。コミュニケーション能力は重視するな。人は見た目じゃない。“お祈りメール”は送らない。減点方式で採れるのはそこそこの人―。面接の常識を疑い、採用と育成のつながりを重視すれば、まったく新しい地平が見えてくる。「採用」を科学的な手法で分析した新しい学問領域の誕生!

 ♪おすすめの新刊2020.9.14
<棲月 隠蔽捜査7/今野 敏>鉄道のシステムがダウン。都市銀行も同様の状況に陥る。社会インフラを揺るがす事態に事件の影を感じた竜崎は、独断で署員を動かした。続いて、非行少年の暴行殺害事件が発生する。二件の解決のために指揮を執る中、同期の伊丹刑事部長から自身の異動の噂があると聞いた彼の心は揺れ動く。見え隠れする謎めいた“敵”。組織内部の軋轢。警視庁第二方面大森署署長、竜崎伸也、最後の事件。

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