♪おすすめの新刊2018.10.10
<朝日ぎらい よりよい世界のためのリベラル進化論 /橘玲>
朝日新聞に代表される戦後民主主義は、なぜ嫌われるのか。今、日本の「リベラル」は、世界基準のリベラリズムから脱落しつつある。再び希望をとり戻すにはどうすればいいのか?現象としての“朝日ぎらい”を読み解いてわかった、未来に夢を与える新しいリベラルの姿とは。

 ♪おすすめの新刊2018.10.10
<はじめてのあみぐるみBOOK (レディブティックシリーズno.3490) /いちかわみゆき>

かぎ針を使った簡単で可愛いあみぐるみの本。3ステップ展開で初心者でも必ず編める、わかりやすい写真プロセス解説つき。ひよこやくま、いちご、みかん、ねこ、マトリョーシカなどが編める。

 ♪おすすめの新刊2018.10.10
<金魚姫/萩原浩>
恋人にふられ、やりがいのない仕事に追われていた潤は、夏祭りで気まぐれにすくった琉金にリュウと名をつけた。その夜、部屋に赤い衣をまとった謎の美女が現れ、潤に問いかける。「どこだ」。どうやら金魚の化身らしい彼女は誰かを捜しているようだが、肝心な記憶を失い途方に暮れていた。突然始まった奇妙な同居生活に、潤はだんだん幸せを感じるように。しかし彼女にはある秘密があった。温かくて切ない、ひと夏の運命の物語。

 ♪おすすめの新刊2018.10.10
<雨降る森の犬/馳 星周>
家族とのわだかまりを抱えた中学生の雨音は都会を離れ、愛犬と共に山麓で暮らす伯父のもとへ。自然と犬が与えてくれた、生きるためのヒント。

 ♪おすすめの新刊2018.10.1
<首の鎖/宮西真冬 >
人生のすべてを祖母と母の介護に捧げてきた勝村瞳子は、四十歳目前にして未来が見えない。妻の執拗なDVに悩む丹羽顕は、母に認知症の疑いがあることを知り、愕然となる。心療内科で出会った2人は次第に心を通わせていく。だが・・・・・・。「――妻を、殺してしまいました」「・・・・・・すぐに行くから、待っていてください」 自首しようとする顕を止め、遺体を隠そうと言い出す瞳子。果たして殺人の隠蔽は成功するのか?

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