♪おすすめの新刊2020.9.10
<ふしぎ駄菓子屋 銭天堂/ 廣嶋 玲子>

ふしぎな駄菓子屋で売っているふしぎな駄菓子が持つパワーとは?女主人紅子が、きょうもお客さんの運命を駄菓子で翻弄する。

 ♪おすすめの新刊2020.9.10
<「過干渉」をやめたら子どもは伸びる/西郷孝彦・尾木直樹> 「勉強しろ」の一言は“教育虐待”だった!父親と母親の「過干渉」に大きな違いがあった。校則も定期テストもない中学校で育まれる傑出した力を、データが実証!!これからは「自分の頭で考えて行動できる子ども」が一番強い!…いま、話題の中学校に学ぶ最新教育論。AI、大学入試改革、インクルーシブ教育、非認知能力、アクティブ・ラーニング…押さえておくべき用語解説つき。

 ♪おすすめの新刊2020.9.10
<つくられた縄文時代/山田 康弘>

日本にしか見られぬ特殊な時代区分「縄文」は、なぜ、どのように生まれたのか?――最新の研究成果が明かす“つくられた時代像"、真の姿。

 ♪おすすめの新刊2020.9.10
<国語教師/ユーディト・W・タシュラー>十六年ぶりに偶然再会した、元恋人同士の男女。ふたりはかつてのように物語を創作して披露し合う。作家のクサヴァーは、自らの祖父をモデルにした一代記を語った。国語教師のマティルダは、若い男を軟禁する女の話を語った。しかしこの戯れこそが、あの暗い過去の事件へふたりを誘ってゆく…。物語に魅了された彼らの人生を問う、ドイツ推理作家協会賞受賞作。

 ♪おすすめの新刊2020.9.10
<幸せのプチ/朱川 湊人>

若い日の罪が眠る、懐かしい町・琥珀。当時と変わらぬ喫茶店「青猫」で僕は、この世でもっとも聞きたくない最悪のひと言を聞いた。彼女と通った銭湯、名物コロッケサンド、赤い公衆電話、サンダーバードのプラモデル、そして妖精のような白い犬。昭和40、50年代を舞台に、切実な人生が繋がってゆく―追憶と感動の連作集。

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