♪おすすめの新刊2021.3.18
<まほうのじどうはんばいき/やまだ ともこ>

学校のかえりみち、ぼくがみつけたかわったじどうはんばいき。ボタンとうけとり口があるだけで、しょうひんの見本もお金をいれるところもない。いったい、なんのはんばいきなんだろう。小学1・2年生から。秋篠宮悠仁さまのご誕生をお祝いした童話コンテスト、創作童話コンテスト優秀賞受賞作。


 ♪おすすめの新刊2021.3.18
<スマホ脳/アンデシュ・ハンセン>平均で一日四時間、若者の二割は七時間も使うスマホ。だがスティーブ・ジョブズを筆頭に、IT業界のトップはわが子にデジタル・デバイスを与えないという。なぜか? 睡眠障害、うつ、記憶力や集中力、学力の低下、依存――最新研究が明らかにするのはスマホの便利さに溺れているうちにあなたの脳が確実に蝕まれていく現実だ。教育大国スウェーデンを震撼させ、社会現象となった世界的ベストセラーがついに日本上陸。

 ♪おすすめの新刊2021.3.18
<寄り添い花火 薫と芽衣の事件帖/倉本 由宇>札差の娘にして岡っ引きの薫と、同心の娘なのに薫の下っ引きをする芽衣はともに15歳。ある日、芽衣が長屋の前に捨てられた赤子を見つけ、ふたりで親捜しを始めると、長屋の夫婦が育てたいと申し出てきた。そんな折、ある札差で赤子の神隠しがあり、寝床には榎の葉が一枚残されていたという不思議が。まもなくその札差の丁稚が米蔵で男の骸を見つけるという騒動があり……。ふたりで謎を解き明かす、薫と芽衣の友情事件帖。

 ♪おすすめの新刊2021.3.13
<デス・ゾーン 栗城史多のエベレスト劇場/河野 啓>【第18回(2020年)開高健ノンフィクション賞受賞作!】両手の指9本を失いながら〈七大陸最高峰単独無酸素〉登頂を目指した登山家・栗城史多(くりきのぶかず)氏。エベレスト登頂をインターネットで生中継することを掲げ、SNS時代の寵児と称賛を受けた。しかし、8度目の挑戦となった2018年5月21日、滑落死。35歳だった。彼はなぜ凍傷で指を失ったあともエベレストに挑み続けたのか? 最後の挑戦に、登れるはずのない最難関のルートを選んだ理由は何だったのか? 

 ♪おすすめの新刊2021.3.13
<化け物心中/蝉谷 めぐ実>
その所業、人か、鬼か――規格外の熱量を孕む小説野性時代新人賞受賞作!江戸は文政年間。足を失い絶望の底にありながらも毒舌を吐く元役者と、彼の足がわりとなる心優しき鳥屋。この風変りなバディが、鬼の正体暴きに乗り出して――

P1 P2 P3 P4 P5 P6 P7 P8 P9 P10 P11 P12 P13 P14 P15 P16 P17 P18
[STAFF ONLY]