♪おすすめの新刊2019.6.6
<人工知能はなぜ椅子に座れないのか / 松田 雄馬>
シンギュラリティの到来に一喜一憂しても、「人工知能の時代」は確実にやってくる。だからこそ持つべき視点がある。コンピュータがいかに「見て」「動いて」「考える」かを、錯視やロボットの例を用いて徹底解明。そして「生命」を深く考えてこそ分かる「椅子に座る」ことの本当の意味。

 ♪おすすめの新刊2019.6.6
<ノースライト / 横山秀夫>
一級建築士の青瀬は、信濃追分へ車を走らせていた。望まれて設計した新築の家。施主の一家も、新しい自宅を前に、あんなに喜んでいたのに…。Y邸は無人だった。そこに越してきたはずの家族の姿はなく、電話機以外に家具もない。ただ一つ、浅間山を望むように置かれた「タウトの椅子」を除けば…。このY邸でいったい何が起きたのか?

 ♪おすすめの新刊2019.6.4
<ざんねん? はんぱない! からだのなかのびっくり事典/ こざき ゆう >あなたは自分の「体」を知っていますか? 実は知っているようで、我々の体はわからないことばかりなんです。そんな体に関するオドロキを1冊にまとめたのが、『ざんねん? はんぱない! からだのなかのびっくり事典』です!

 ♪おすすめの新刊2019.6.4
<愛なき世界 / 三浦 しをん>恋のライバルは草でした(マジ)。洋食屋の見習い・藤丸陽太は、植物学研究者をめざす本村紗英に恋をした。しかし本村は、三度の飯よりシロイヌナズナ(葉っぱ)の研究が好き。見た目が殺し屋のような教授、イモに惚れ込む老教授、サボテンを巨大化させる後輩男子など、愛おしい変わり者たちに支えられ、地道な研究に情熱を燃やす日々…人生のすべてを植物に捧げる本村に、藤丸は恋の光合成を起こせるのか!?道端の草も人間も、必死に生きている。世界の隅っこが輝きだす傑作長篇。

 ♪おすすめの新刊2019.6.4
<ぼくは朝日 / 朝倉かすみ>富樫くんが家に遊びに来ると、とんでもない事件が発生―。近所の「かちゃっぺない」カズ坊さんから、朝日に衝撃発言が―。「こねこ、上げます」の貼り紙にねだる朝日。反対する家族―。破天荒な朝日の父は名探偵!?友だちの島田さんはいい人だが―。亡き母の代わりに西村家を支える夕日には、驚くような秘密が―。北海道・小樽を舞台にした、昭和の風情ただよう、笑いあり涙ありの家族の物語。

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