♪おすすめの新刊2019.1.11
<おうさまのたからもの /糟谷 奈美>
ほんとうにたいせつな宝ものって なんでしょう?王さまは、すてきな箱に入れる宝ものを探しにでかけます。でも、なかなか見つかりません。泣いている王さまを森の動物たちがなぐさめていると、どこからか別の泣き声が聞こえてきて・・・。さて、王さまの見つけた宝ものは、何だったのでしょう?

 ♪おすすめの新刊2019.1.11
<働く男/星野源>
音楽家、俳優、文筆家とさまざまな顔を持つ星野源が、過剰に働いていた時期の自らの仕事を解説した一冊。映画連載エッセイ、自作曲解説、手書きコード付き歌詞、出演作の裏側ほか、「ものづくり=仕事」への想いをぶちまける。文庫化にあたり、書き下ろしのまえがき、ピース又吉直樹との「働く男」同士対談を特別収録。

 ♪おすすめの新刊2019.1.7
<つくりおきを楽しむ暮らし 台所仕事を一番幸せな時間に /伊藤 茜>
帰りが遅くなっても、安心。10分で夕食にできる!189レシピ。冷蔵庫から出してすぐ食べられる「常備菜」のほか、できたてのおいしさが味わえる「袋詰め」、味の着地がピタッと決まる「万能調味料」、作っておくと料理の幅が広がる「おかずの素」など。本格そうに見えて実は身近な食材で簡単にできる「つくりおき」のレシピを紹介。和食から、洋食、中華までバラエティ豊か。


 ♪おすすめの新刊2019.1.7
<私の頭が正常であったなら /山白 朝子>
突然幽霊が見えるようになり日常を失った夫婦、首を失いながらも生き続ける奇妙な鶏、記憶を失くすことで未来予知をするカップル、書きたいものを失くしてしまった小説家、娘に対する愛情を失った母親、家族との思い出を失うことを恐れる男、元夫によって目の前で愛娘を亡くした女、そして事故で自らの命を失ってしまった少女。暗闇のなかにそっと灯りがともるような、おそろしくもうつくしい八つの“喪失”の物語。

  ♪おすすめの新刊2019.1.7
<凍てつく太陽 /葉真中 顕>
昭和二十年―終戦間際の北海道・室蘭。逼迫した戦況を一変させるという陸軍の軍事機密「カンナカムイ」をめぐり、軍需工場の関係者が次々と毒殺される。アイヌ出身の特高刑事・日崎八尋は、「拷問王」の異名を持つ先輩刑事の三影らとともに捜査に加わることになるが、事件の背後で暗躍する者たちに翻弄されてゆく。陰謀渦巻く北の大地で、八尋は特高刑事としての「己の使命」を全うできるのか―。魂に突き刺さる、骨太のエンターテイメント!

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