おすすめの新刊2018.7.2
<Life ライフ/くすのき しげのり>

町の外れに「Life (ライフ)」という 小さなお店があります。 でもお店といっても、だれかが働いているわけでも、なにかを売っているわけでもありません。 ある冷たい風が吹いた日、 一人のおばあさんが「ライフ」にやってきました……。

 おすすめの新刊2018.7.2
<「在宅ホスピス」という仕組み/山崎 章郎>

最期は自分の家で、自分らしく逝きたい! 2025年、団塊の世代が75歳を超える7年後には年間100万人の介護者と150万人の病死者が日常となる。病院のベッドは不足し、「死に場所難民時代」がやって来る。自宅で最期を迎えることが当たり前になる時、本人と家族は何を知っておくべきか。終末医療の第一人者による、慣れ親しんだ場所で尊厳ある死を迎えるための教科書。

 おすすめの新刊2018.7.2
<おらおらでひとりいぐも/若竹千佐子>

青春小説の対極、玄冬小説の誕生!
*玄冬小説とは……歳をとるのも悪くない、と思えるような小説のこと。新たな老いの境地を描いた感動作。第54回文藝賞受賞作。主婦から小説家へーー63歳、史上最年長受賞。

 おすすめの新刊2018.7.2
<彼女がその名を知らない鳥たち/沼田 まほかる>

八年前に別れた黒崎を忘れられない十和子は、淋しさから十五歳上の男・陣治と暮らし始める。下品で、貧相で、地位もお金もない陣治。彼を激しく嫌悪しながらも離れられない十和子。そんな二人の暮らしを刑事の訪問が脅かす。「黒崎が行方不明だ」と知らされた十和子は、陣治が黒崎を殺したのではないかと疑い始めるが…。

 ♪おすすめの新刊2018.7.2
<祝葬/久坂部 羊>

「もし、君が僕の葬式に来てくれるようなことになったら、そのときは僕を祝福してくれ」自分の死を暗示するような謎の言葉を遺し、37歳の若さで死んだ医師・土岐佑介。代々信州を地盤とする医師家系に生まれた佑介は、生前に不思議なことを語っていた。医師である自分たち一族には「早死にの呪い」がかけられているという―。

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