♪おすすめの新刊2020.8.25
<ごんたくれ/西條 奈加>安永四年、京都。当代一の絵師を目指す豊蔵と彦太郎は、ひょんなことで奇跡の出会いを果たす。喧嘩しながら才能を認め合い、切磋琢磨し腕を磨く若きふたり。鼻つまみ者の「ごんたくれ」と呼ばれた彼らは、求めた道の先に何を見たか?京画壇の華やかなりし時代、実在した二人の奇想の絵師をモデルに、芸術を探求する人間の性と運命を描き出した、傑作時代長編。

 ♪おすすめの新刊2020.8.25
<異形のものたち/小池 真理子>

母の遺品整理のため実家に戻った邦彦は農道で般若の面をつけた女とすれ違う――(「面」)。“この世のものではないもの”はいつも隣り合わせでそこにいる。甘美な恐怖が心奥をくすぐる6篇の幻想怪奇小説。

 ♪おすすめの新刊2020.8.17
<怪談5分間の恐怖 幽霊のびんづめ/中村 まさみ>

全国の教育現場で怪談を語る道徳授業を展開中の怪談師による怪談短編集シリーズ
1話5分以内で読み切れる実話の怪談が次々と読者にせまりくる!

 ♪おすすめの新刊2020.8.17
<腸を温める食べ物・食べ方/松生 恒夫>同じ温かいスープでも、入れる食材で腸の温まり方が変わる。「甘酒」の麹パワーを上手に活かせば、腸内の善玉菌が活性化。「オリーブオイル」の超保温力を引き出すメニュー。ただ食物繊維をたくさんとるだけではダメ。腸に本当にいいとり方とは。いつもの「ご飯と味噌汁」を最強の健腸食にするひと工夫。薬に頼らず不調がよくなる、すぐに試せる最新“腸”医学!

 ♪おすすめの新刊2020.8.17
<櫛挽道守/木内 昇>幕末の木曽山中。神業と呼ばれるほどの腕を持つ父に憧れ、櫛挽職人を目指す登瀬。しかし女は嫁して子をなし、家を守ることが当たり前の時代、世間は珍妙なものを見るように登瀬の一家と接していた。才がありながら早世した弟、その哀しみを抱えながら、周囲の目に振り回される母親、閉鎖的な土地や家から逃れたい妹、愚直すぎる父親。家族とは、幸せとは…。文学賞3冠の傑作がついに文庫化!

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