7月の新刊2018.7.28
<小 説>

・わたし、定時で帰ります。/朱野帰子
・雲上雲下/朝井まかて
・ミッドナイト・バス/伊吹有喜
・定年オヤジ改造計画/垣谷美雨
・億男/川村元気
・路上のX/桐野夏生
・祝葬/久坂部羊
・げんげ 新・酔いどれ小籐次㈩/佐伯泰英
・崩れる脳を抱きしめて/知念実希人
・樽とタタン/中島京子
・海うそ/梨木香歩
・潮風エスケープ/額賀澪
・彼女がその名を知らない鳥/沼田まほかる
・たゆたえども沈まず/原田マハ
・湖畔の愛/町田康
・おらおらでひとりいぐも/若竹千佐子

<海外小説>

・マザリング・サンデー/グレアム・スウィフト
・東の果て、夜へ/ビル・ビバリー
・パタゴニア/ブルース・チャトウィン

<文芸書・実用書>

・暗い時代の人々/森まゆみ
・言ってはいけない中国の真実/橘玲
・絶滅の人類史―なぜ「私たち」が生き延びたのか/更科功
・「だから、生きる。」/つんく♂
・奇跡の四国遍路/黛まどか

<児童書>

・えがないえほん/B.J.ノヴァク
・オレ、カエルやめるや/テヴ・ぺティ
・いもうとガイドブック/ポーラ・メトカーフ
・Life ライフ/くすのきしげのり


 ♪おすすめの新刊2018.7.18
<オレ、カエルやめるや/デヴ・ペティ>

カエルはカエルがイヤなのです。だってぬれてるし、ヌルヌルしてるし、ムシばっかり食べるし…。それよりも、もっとかわいくて、フサフサの動物になりたいのです。生意気でかわいいカエルのユーモア絵本。第一弾、ついに邦訳。

 ♪おすすめの新刊2018.7.18
<パタゴニア/ブルース チャトウィン>

人はなぜ移動をするのか。マゼランが見た裸の巨人、ブッチ・キャシディとサンダンス・キッド、伝説の一角獣、オオナマケモノを見つけた19世紀の船乗り、世界各地からの移住者たち…。幼い頃に魅せられた一片の毛皮の記憶から綴られる、繊維かつ壮大なる旅の軌跡。不毛の大地に漂着した見果てぬ夢の物語。

 ♪おすすめの新刊2018.7.18
<潮風エスケープ/額賀 澪>
高校生の深冬は、思いを寄せる優弥とともに、彼の故郷・潮見島へ向かう。島の伝統「潮祭」が開かれる夏のことだった。そこで出会ったのは祭の神女となる少女・柑奈。伝統に縛られる彼女の生き方に、深冬は疑問を覚える。さらに、優弥の思い人であった渚が島に現れ……。それぞれの思いが交錯する時、十二年に一度の祭が幕を開ける――。大人と子供、自由と伝統、恋と友情に揺れる若者の叫びが胸をつんざく。この夏、最も心を揺さぶる青春小説!

 ♪おすすめの新刊2018.7.18
<億男/川村 元気>

宝くじで3億円を当てた図書館司書の一男。浮かれる間もなく不安に襲われた一男は、「お金と幸せの答え」を求めて大富豪となった親友・九十九のもとを15年ぶりに訪ねる。だがその直後、九十九が失踪した―。数々の偉人たちの“金言”をくぐり抜け、一男の30日間にわたるお金の冒険が始まる。

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