♪おすすめの新刊2018.9.15
<震える牛/相場 英雄 >
警視庁捜査一課継続捜査班に勤務する田川は、未解決となっている「中野駅前 居酒屋強盗殺人事件」の捜査を命じられる。当時の捜査本部は、殺害された二人に面識がなかったことなどから、犯人を「金目当ての不良外国人」に絞り込んでいた。しかし「メモ魔」の異名を持つ田川は関係者の証言を再度積み重ねることで、新たな容疑者をあぶり出す。事件には、大手ショッピングセンターの地方進出に伴う地元商店街の苦境、加工食品の安全が大きく関連していた。

 ♪おすすめの新刊2018.9.15
<変幻 /今野敏 >

公安を辞めさせられた男。特殊班で消息を絶った女。
たとえいなくなっても、俺たちは同期だ――。警視庁捜査一課刑事の宇田川の同期、特殊班の女刑事が「しばらく会えなくなる」と言い、音信不通となった。かつて公安にいた同期と同じように……。40万部突破の「同期」シリーズ完結篇!

 ♪おすすめの新刊2018.9.14
<のどぼとけさん /尾崎 美紀 >

ひるねしているじいちゃんののどのおく。ぼくがみつけたのはなんとちっちゃなのどぼとけさん!いちにんまえのおとこになればでてくるらしい。のどぼとけがほしいぼくはいっしょにそとへしゅぎょうにでかけたけれど…。

 ♪おすすめの新刊2018.9.14
<日本会議の正体 /青木理 >
安倍政権とも密接な関係をもち、憲法改正などを掲げて政治運動を展開する、草の根右派組織「日本会議」。虚実入り混じって伝えられる、その正体とは。関係者の証言を軸に、その成り立ちと足跡、活動の現状、今後の行方を余すことなく描く。反骨のジャーナリストがその実像を炙り出す決定版ルポ。

 ♪おすすめの新刊2018.9.14
<家族シアター/辻村深月 >
息子が小学六年の一年間「親父会」なる父親だけの集まりに参加することになった私。「夢は学校の先生」という息子が憧れる熱血漢の担任教師は積極的に行事を企画、親子共々忘れられない一年となる。しかしその八年後、担任のある秘密が明かされる(「タイムカプセルの八年」)。家族を描く心温まる全7編。

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