♪おすすめの新刊2019.3.4
<洞窟オジさん /加村 一馬 >加村一馬、昭和21年8月31日生まれ。群馬県大間々町(現:さくら市)出身。68才。昭和35年、当時13才だった少年は「両親から逃げたくて」愛犬シロを連れて家出した。以来、彼はたったひとりで誰にも知られることなく、足尾鉱山の洞窟、富士の樹海などの山野で暮らし、イノシシやシカ、ヘビにネズミ、コウモリ、野ウサギなどを食らい命をつないできた。発見された時、少年は57才になっていた--

 ♪おすすめの新刊2019.3.4
<曙に咲く /蜂谷 涼 >
北海道の歴史をつくった人々が激動の時代のなかで生き抜く姿が感動的に描かれています。とくに、終章のラストは秀逸です。

 ♪おすすめの新刊2019.3.4
<水曜日の凱歌 /乃南アサ >
RAA(特殊慰安施設協会)―敗戦国日本は、進駐軍兵士からの性の防波堤として女たちを差し出すことに決めた。戦後裏面史にひっそりと残る彼女たちの孤絶・凄惨な戦いから、14歳の鈴子は、何を感じ、いかに生き延びていくのか?

 2月の新刊2019.3.4
<小 説>
・眩(くらら)/朝井 まかて
・薄情/絲山 秋子
・静子の日常/井上 荒野
・太陽は気を失う/乙川 優三郎
・死神の選択/嘉山 直晃
・ちょっといまから仕事やめてくる/北川 恵海
・さよなら、田中さん/鈴木 るりか
・ひとつむぎの手/知念 実希人
・我が心の底の光/貫井 徳郎
・ある男/平野 啓一郎
・ベルリンは晴れているか/深緑 野分
・光の犬/松屋 仁之
・あやかし草紙 三島屋変調百物語伍之続/宮部 みゆき
・あかね空/山本 一力

<エッセイ・海外小説>
・こころ傷んでたえがたき日に/上原 隆
・ありふれた祈り/ウィリアム・ケント・クルーガー

<実用書・ノンフィクション・他>
・「お金の不安」から今すぐ抜け出す方法/大嶋 信頼
・真田四代と信繁/丸島 和洋
・多数決を疑う 社会的選択理論とは何か/坂井 豊貴
・仮面の日米同盟 米外交機密文書が明かす真実/堀川 惠子
・裁かれた命 死刑囚から届いた手紙/堀川 惠子
・パスタでたどるイタリア史/池上 俊一
・肌老化が怖くなくなる本気の肌トレ 炎症ストップで肌悩み全解決/友利 新
・続けられるおべんとう 毎日無理なく作るための 手間なしレシピと美しい詰め方のコツ/いづい さちこ
・図解 健康になりたければ家の掃除を変えなさい/松本 忠男
・いちまいの絵 生きているうちに見るべき絵画/原田 マハ
・花ごよみ365日 季節を呼び込む身近な草花の生け方、愉しみ方/雨宮 ゆか
・60歳からの外国語修行 メキシコに学ぶ/青山 南
 
<児童書>
・おなまえいえるかな? はじめてのずかん555 英語付き/講談社ビーシー
・ペロのお仕事/樋勝 朋巳
・わけあって絶滅しました/丸山 貴文

 ♪おすすめの新刊2019.2.26
<いちまいの絵 生きているうちに見るべき名画 /原田 マハ >アート小説の旗手として圧倒的人気を誇る原田マハが、自身の作家人生に強い影響を与えた絵画はもちろん、美術史のなかで大きな転換となった絵画や後世の芸術家に影響を与えた革新的な絵画などを厳選。画家の思い、メッセージ、愛や苦脳を、作家ならではの視点で綴る。『楽園のカンヴァス』でモチーフとなったルソー、『ジヴェルニーの食卓』で描かれたモネ、『暗幕のゲルニカ』のピカソといった、原田作品ではおなじみの絵画はもちろん、古典、日本画、現代アートを含む全二六点を掲載。

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[STAFF ONLY]