♪おすすめの新刊2018.10.24
<おなかのこびと/よしむらあきこ>
ぼくのおなかのなかにはなんと、ちいさなこびとがすんでいます。ぼくがたべすぎたり、のみすぎたり、ねながらたべたりして、おぎょうぎよくたべないと…!母の気持ちがぎゅっ!とつまった、楽しく伝える食事のマナー、食育えほんの定番です。


 ♪おすすめの新刊2018.10.24
<見るだけで体が変わる魔法のイラスト/小池 義孝>

絵を「見る」だけ!あなたの体が一瞬で改善する!この本の「魔法のイラスト」は、ただ見て知るだけで、健康効果と運動能力の圧倒的な向上が手に入ります。一度、知って身につければ、一生の財産になります。

 ♪おすすめの新刊2018.10.24
<コンビニ人間/ 村田 沙耶香 >
「いらっしゃいませー!」お客様がたてる音に負けじと、私は叫ぶ。古倉恵子、コンビニバイト歴18年。彼氏なしの36歳。日々コンビニ食を食べ、夢の中でもレジを打ち、「店員」でいるときのみ世界の歯車になれる。ある日婚活目的の新入り男性・白羽がやってきて…。現代の実存を軽やかに問う第155回芥川賞受賞作。

 ♪おすすめの新刊2018.10.24
<うずら大名/ 畠中 恵>
泣き虫でへっぴり腰の吉之助。東豊島村の豪農で名主の彼は、ある日、辻斬りに襲われたところを、一羽の鶉とその飼い主に助けられる。飼い主の名は有月。自称大名で、吉之助とはその昔、同じ道場に通った仲だった。一方、江戸では、大名に金を貸す大名貸しと呼ばれる豪農らが、次々と急死。有月が真相を探ることに…。二人と一羽の異色トリオが、幕府を陥れる謀略に挑む!新たな畠中ワールドの開幕。

 ♪おすすめの新刊2018.10.19
<うしろめたさの人類学/ 松村圭一郎>

市場、国家、社会…断絶した世界が、「つながり」を取り戻す。その可能性を、「構築人類学」という新たな学問手法で追求。強固な制度のなかにスキマをつくる力は、「うしろめたさ」にある!

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