7月の新刊2019.8.1
<小 説>


・長く高い壁         浅田 次郎
・夢も見ずに眠った     絲山 秋子
・トリニティ        窪 美澄
・マジカルグランマ     柚木麻子
・千の命          植松三十里
・うちの子が結婚しないので 垣谷美雨
・刑事に向かない女      山邑 圭
・婚活中毒         秋吉理香子
・帝国ホテル建築物語    植松 三十里
・カゲロボ         木皿泉


<実用書・ノンフィクション・その他>


・暗い夜、星を数えて 3.11被災鉄道からの脱出  彩瀬 まる
・ルポ 私たちが生きた平成 人と社会はどう変わったか   共同通信社
・学びを結果に変えるアウトプット大全  樺澤 紫苑
・天皇の憂鬱   奥野 修司
・縁のつかみ方   ゲッターズ飯田
・借金2000万円を抱えた僕にドSの宇宙さんがあえて教えなかったトンデモナイこの世のカラクリ  小池 浩
・続 昭和の怪物 七つの謎       保阪 正康
・蒼い空へ 夫・西城秀樹との18年    木本 美紀

<児童書>

・この計画は秘密です     ジョナ ウィンター
・へいわとせんそう      谷川俊太郎
・ねえねえパンダちゃん    西村敏雄




 ♪おすすめの新刊2019.7.25
<へいわとせんそう /谷川俊太郎>くらべてみると、みえてくる。「へいわのボク」と「せんそうのボク」では、なにが変わるのだろう。同じ人や物や場所を見開きごとにくらべると、平和と戦争のちがいがみえてくる。これまでになかった平和絵本!

 ♪おすすめの新刊2019.7.25
<暗い夜、星を数えて: 3・11被災鉄道からの脱出 /彩瀬まる>遺書は書けなかった。いやだった。どうしても、どうしても――。あの日福島県に向かう常磐線で、作家は東日本大震災に遭う。攪拌されるような暴力的な揺れ、みるみる迫る黒い津波。自分の死を確かに意識したその夜、町は跡形もなく消え、恐ろしいほど繊細な星空だけが残っていた。地元の人々と支え合った極限の5日間、後に再訪した現地で見て感じたすべてを映し出す、渾身のルポルタージュ。

 ♪おすすめの新刊2019.7.25
<トリニティ /窪美澄>「男、仕事、結婚、子ども」のうち、たった三つしか選べないとしたら――。どんなに強欲と謗られようと、三つとも手に入れたかった――。50年前、出版社で出会った三人の女たちが半生をかけ、何を代償にしても手に入れようとした〈トリニティ=かけがえのない三つのもの〉とは? かつてなく深くまで抉り出す、現代日本の半世紀を生き抜いた女たちの欲望と祈りの行方。平成掉尾を飾る傑作!

 ♪おすすめの新刊2019.7.18
<蒼い空へ 夫 西城秀樹との18年 /木本美紀>
 
2018年5月、63才という早すぎる人生の幕をおろした西城秀樹。その妻が語る17年の壮絶なる闘病。そして最期までステージをあきらめなかった男の真実―。

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