♪おすすめの新刊2018.7.6
<「だから、生きる。」/つんく♂>

シャ乱Qのボーカルとしてデビュ ーしモーニング娘。の成功まで音楽と共に駆け抜けた日々。 3 人の子を授かり仕事も絶頂を迎えたそのとき、突然つきつけられた癌宣告。「声帯摘出」という残酷な運命の中で、自らの〈本当の幸せ〉を見出し生きることを決意した著者。その言葉は、困難な人生を生き抜くための、かけがえのない肯定力を与えてくれる。

 ♪おすすめの新刊2018.7.6
<湖畔の愛/町田 康>

ようこそ、九界湖ホテルへ。龍神が棲むという湖のほとりには、今日も一面、霧が立ちこめて。創業100年を迎えた老舗ホテルの雇われ支配人の新町、フロントの美女あっちゃん、雑用係スカ爺のもとにやってくるのは―。しかし、誰が知ろう、神の心を。鏡のような湖面の奥底でどれほど奇怪な神秘が渦巻いているかを。天変地異を呼びおこす笑劇恋愛小説。

 おすすめの新刊2018.7.2
<Life ライフ/くすのき しげのり>

町の外れに「Life (ライフ)」という 小さなお店があります。 でもお店といっても、だれかが働いているわけでも、なにかを売っているわけでもありません。 ある冷たい風が吹いた日、 一人のおばあさんが「ライフ」にやってきました……。

 おすすめの新刊2018.7.2
<「在宅ホスピス」という仕組み/山崎 章郎>

最期は自分の家で、自分らしく逝きたい! 2025年、団塊の世代が75歳を超える7年後には年間100万人の介護者と150万人の病死者が日常となる。病院のベッドは不足し、「死に場所難民時代」がやって来る。自宅で最期を迎えることが当たり前になる時、本人と家族は何を知っておくべきか。終末医療の第一人者による、慣れ親しんだ場所で尊厳ある死を迎えるための教科書。

 おすすめの新刊2018.7.2
<おらおらでひとりいぐも/若竹千佐子>

青春小説の対極、玄冬小説の誕生!
*玄冬小説とは……歳をとるのも悪くない、と思えるような小説のこと。新たな老いの境地を描いた感動作。第54回文藝賞受賞作。主婦から小説家へーー63歳、史上最年長受賞。

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