♪おすすめの新刊2018.4.25
<カラスだんなのはりがねごてん/井上 よう子>

えきまえひろばのけやきの木にある、カラスだんなのはりがねごてんは、とてもりっぱで、きれい。ほかのカラスたちからもひょうばんでした。カンタたち、わかいカラスはきょうみしんしん。ある日、中を見せてもらえることになって…。小学1年生以上。

 ♪おすすめの新刊2018.4.25
<羆嵐 /吉村 昭>

日本獣害史上最大の惨事は大正4年12月に起った。冬眠の時期を逸した羆が、わずか2日間に6人の男女を殺害したのである。自然の猛威の前で、なす術のない人間たちと、ただ一人沈着に羆と対決する老練な猟師の姿を浮彫りにする、ドキュメンタリー長編。

 ♪おすすめの新刊2018.4.25
<清風の記憶 二河城棗盗難始末記/深江 允>

江戸中期、日本海に面した河北藩で、二河城の宝の棗が偽物にすり替えられて盗まれた。やがて城下の土手に、この事件に関係のある変死体まで出る騒ぎ――下手人は、そして真相は……? 人情と友情を織り交ぜた、江戸時代の風を感じる事件帖。

 ♪おすすめの新刊2018.4.23
<遺言。/養老 孟司>

これだけは言っておきたかった――80歳の叡智がここに!
私たちの意識と感覚に関する思索は、人間関係やデジタル社会の息苦しさから解放される道となる。
知的刺激に満ちた、このうえなく明るく面白い「遺言」の誕生!

 ♪おすすめの新刊2018.4.23
<ハルカの空: 南アルプス山岳救助隊K-9/樋口 明雄>

登山客の度重なるマナー違反に、山小屋で働く女子大生は愕然とする。しかしそこは命を預かる場でもあった―「ハルカの空」。南アルプスで活躍する個性溢れる山岳救助隊員と相棒の“犬たち”が、登山客の人生と向き合う!

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