♪おすすめの新刊2019.12.4
<地下道の少女/アンデシュ・ルースルンド>『制裁』『ボックス21』『死刑囚』に続く 北欧の傑作ミステリ!
強い寒波に震える真冬のストックホルム。バスに乗せられた外国人の子ども43人が、警察本部の近くで置き去りにされる事件が発生した。さらに病院の地下通路では、顔の肉を何カ所も抉られた女性の死体が発見された。グレーンス警部たちはふたつの事件を追い始める。難航する捜査の果てに、やがて浮かび上がる、想像を絶する真実とは? 地下道での生活を強いられる人々の悲劇を鮮烈に描く衝撃作。本邦初訳。解説/川出正樹

 ♪おすすめの新刊2019.12.4
<無限のビィ(上・下)/朱川 湊人>時は昭和46年、東京は下町の三崎塚。十年前の列車事故大惨事で知られる街に住む信悟少年。知的障害を持つ弟将悟を慈しみ守りながら、近所の子供たちと元気に遊んでいた。けれど、学校に美人の水島先生が赴任してきたとたんなにかが変わった。夜中に烏(からす)が人を襲い、人殺しが二件。魂の抜けたような女の子も保護された。街が徐々に暗い影に覆われ始めた。美人先生の正体は? 街の運命は? 昭和の下町を舞台に描く、直木賞作家渾身のノスタルジックホラー。

 ♪おすすめの新刊2019.12.2
<あなたの愛人の名前は/島本理生>

直木賞受賞第一作!二人の心をそれぞれの視点から描いた一対の作品。すれ違う大人の心情を繊細に描く全6篇の作品集。

 ♪おすすめの新刊2019.12.2
<罪の轍/奥田英朗 >刑事たちの執念の捜査×容疑者の壮絶な孤独――。犯罪小説の最高峰、ここに誕生! 東京オリンピックを翌年に控えた昭和38年。浅草で男児誘拐事件が発生し、日本中を恐怖と怒りの渦に叩き込んだ。事件を担当する捜査一課の落合昌夫は、子供達から「莫迦」と呼ばれる北国訛りの男の噂を聞く――。世間から置き去りにされた人間の孤独を、緊迫感あふれる描写と圧倒的リアリティで描く社会派ミステリの真髄。

 11月の新刊2019.11.29
<小 説>

・許されようとは思いません/芹沢央
・狗賓童子の島/飯嶋和一
・土に贖う/河崎秋子
・少女七竃と七人の可愛そうな大人/桜庭一樹
・へぼ侍/坂上泉
・旅仕舞ー新・酔いどれ小籐次(十四)/佐伯泰英
・警視庁監察官Qメモリーズ/鈴峯 紅也
・線は僕を描く/砥石 裕將
・椿宿のあたりに/梨木 香歩
・夢見る図書館/中島京子
・孤愁(サウダーデ)/新田次郎・藤原正彦
・戦場のコックたち/深緑野分



<日記・海外小説>

・アーモンド/ソン・ウォンピョン
・ミ―・ビフォア・ユー君と選んだ明日/ジョジョ・モイーズ
・日曜の午後はミステリ作家とお茶を/ロバート・ロプレスティ
・本を読むひと/アリス・フェルネ
・帰れない山/パオロ・コニェッティ



<実用書・ノンフィクション・その他>

・本の読み方 スロー・リーディングの実践/平野啓一郎
・上高地ハイキング案内―上高地・明神・徳沢・横尾・涸沢を歩く/山と渓谷社
・立ち上がれ日本人/マハティール・モハマド
・記者と国家ー西山太吉の遺言/西山太吉
・貧困専業主婦/周 燕飛
・ケーキの切れない非行少年たち/宮口 幸治
・これから介護を始める人が知っておきたい介助術/田中義行
・独ソ戦 絶滅戦争の惨禍 /大木毅
・太平洋戦争ー最後の証言・第一部-零戦・特攻篇/門田 隆将
・しょぼい喫茶店の本/池田 達也
・世界の中心でAIをさけぶ/片山 恭一
・新版-犬が星見た-ロシア旅行 (中公文庫)/武田百合子
・総務部長はトランスジェンダー/岡部鈴喜


<児童書>

・魔女ののろいあめ/草野あきこ
・ベットタイムストーリーディズニーのなかまたち/ウォルトディズニー
・ぼくのニセモノをつくるには/ヨシタケ シンスケ

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