♪おすすめの新刊2020.6.16
<「和」の行事えほん@春と夏の巻/野 紀子>

ひなまつりの由来は? お供えの意味って? 和の伝統行事と季節の楽しみを紹介。由来と意味を知れば行事はますます楽しくなる!

 ♪おすすめの新刊2020.6.16
<アガワ家の危ない食卓/阿川佐和子>
「まずい」それが私にかけられた父の最期の言葉であった――。朝ご飯を食べながら「今夜は何を食わせてくれるのかね?」と訊き、「まずいものは食いたくない」がモットーの父・弘之。そんな食いしん坊で怒りん坊の亭主と四人の子供のために台所に立ち続け、齢九十をこえた母。そして女優業にも忙しくなった娘。毎食が波乱含みの食卓の情景で綴る一家の歴史。和田誠氏への追悼文を附す。

 ♪おすすめの新刊2020.6.16
<8050問題中高年ひきこもり 7つの家族の再生物語/黒川 祥子>

はじまりは、家庭にあった。長い間、奪われてきた“自分”を生き直す、再生への“光”がここに。推計61万人。深き苦悩を見つめた、希望と救いのノンフィクション。

 ♪おすすめの新刊2020.6.16
<君がいないと小説は書けない/白石 一文>勤めていた出版社の上司、同僚、小説家の父、担当編集者。これまで誰にも明かすことのなかった彼らとの日々を反芻すればするほど、私は自問する。私は、書くために彼らと過ごしていたのか。そして、最愛の女性・ことり。妻と正式に離婚することができていない私は今、ことりと生活している。しかし、ことりの母親の病気がきっかけで、私たちは別居生活を余儀なくされる。そしてある日を境に、私はことりへの猜疑の念に囚われてしまった―。神に魅入られた作家が辿り着いた、究極の高み。

 ♪おすすめの新刊2020.6.16
<武士の流儀(一)・(ニ)/稲葉 稔>

町奉行所の与力だった桜木清兵衛は、とある事情から倅に家督を譲り、若隠居生活を送る。平穏が一番、と思って過ごす日々。しかし、若い侍が往来でいきなり斬りつけられた現場に居合わせたことで、遺された友の手助けをすることに。人生の機微を知り、与力時代から培った知恵と勘を働かせ、清兵衛が活躍する新シリーズの誕生!

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