♪おすすめの新刊2020.11.26
<へそ天にゃんこ/すむぞう>
世界初 全国から選りすぐったオモシロ&カワイイへそ天だらけの写真集!解説しよう! へそ天にゃんことは…!?
おへそを天に向けて寝転がるから「へそ天」。安心しきったネコが、うっかり野生を忘れ、究極にリラックスした姿、そしてときに、モフモフする?と飼い主を誘惑する姿のこと。心をゆるした相手にしか、決して見せることのない超貴重な瞬間。そんな「へそ天」姿が、たっぷりの写真集が登場。ときにはソファーの隙間でうっとり、ときには玄関のど真ん中で!

 ♪おすすめの新刊2020.11.26
<犯罪者(上)・(下)/太田 愛>

真の勇気と正義を問う、感動のノンストップエンタテインメント!修司と相馬、鑓水の3人は、通り魔事件の真の目的が、ある巨大企業グループの残忍な罪業の隠蔽であることを掴む。3人は、犠牲者を救済するためにメディアと警察を利用した一発逆転の賭けに挑むが……。

 ♪おすすめの新刊2020.11.18
<あやうく一生懸命生きるところだった/ハ・ワン>

【「心が軽くなる」と話題の韓国のベストセラーエッセイ】★韓国大手書店 KYOBO文庫「2019年上期ベスト10」
★韓国のネット書店YES24「2018年最高の本」

 ♪おすすめの新刊2020.11.18
<邦人奪還/伊藤 祐靖>騒乱に乗じてミサイル発射を企む北の軍部に、米国はピンポイント爆撃へと動き出す。だがその標的近くには、日本人拉致被害者が――。日本の政治家は、国民は、人質奪還の代償として生じる多くの犠牲を直視できるのか? 実戦投入される最強部隊の知られざる内実とは? 日本初、元自衛隊特殊部隊員が描く迫真のドキュメント・ノベル。

 ♪おすすめの新刊2020.11.18
<きみはだれかのどうでもいい人/伊藤 朱里>税金を滞納する「お客様」に支払いを促すことを仕事とする県税事務所の納税担当に、同期が休職したことで急遽異動させられてきた若手職員の中沢環。彼女は空気の読めないアルバイト・須藤深雪を始めとする周囲の人間関係に気を遣いながら、かつての出世コースに戻るべく細心の注意を払って働いている――(第1章「キキララは二十歳まで」)
週に一度の娘との電話を心の支えに、毎日の業務や人間関係を適当に乗り切るベテランパートの田邊陽子。要領の悪い新米アルバイトや娘と同世代の若い正規職員たちのことも、一歩引いて冷めた目で見ていたはずだったが――(第3章「きみはだれかのどうでもいい人」)
同じ職場で働く、年齢も立場も異なる女性たちの目に映る景色を、4人の視点で描く。デビュー作『名前も呼べない』が大きな話題を読んだ太宰治賞作家が描く勝負作。

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