♪おすすめの新刊2020.11.12
<きれいな字の絶対ルール/青山 浩之>

「大人っぽい字」の正体は、「配慮」のある字。「手本」はあくまで参考。目指す必要はありません。自分らしい「読みやすく、印象の良い字」を目標に。きれいな字は、必ず、書けます!

 ♪おすすめの新刊2020.11.12
<こんな、季節の味ばなし/平野 恵理子>

日本の四季を味わう幸福。日々の暮らしを愉しむ達人が、ぬくもりあふれるイラストと軽妙なエッセイで奏でる味覚の歳時記。

 ♪おすすめの新刊2020.11.12
<鼠異聞(上)・(下)新酔いどれ小籐次(十七)・(十八)/佐伯 泰英>文政9年初夏。太平の世を謳歌する江戸では近頃、貧しい長屋に小銭が投げこまれるという奇妙な事件が続いていた。小籐次は謎の青年から、名刀正宗の研ぎを頼まれる。そんな中、高尾山薬王院へ紙を納める久慈屋の旅に、息子の駿太郎・道場仲間の少年らとともに同行することに。高井戸宿、府中宿へと進む一行を付け狙うのは…。

 ♪おすすめの新刊2020.11.5
<いのちの停車場/南 杏子>東京の救急救命センターで働いていた、62歳の医師・白石咲和子は、あることの責任をとって退職し、故郷の金沢に戻り「まほろば診療所」で訪問診療の医師になる。これまで「命を助ける」現場で戦ってきた咲和子にとって、「命を送る」現場は戸惑う事ばかり。咲和子はスタッフたちに支えられ、老老介護、半身麻痺のIT社長、6歳の小児癌の少女……様々な現場を経験し、学んでいく。家庭では、老いた父親が骨折の手術で入院し、誤嚥性肺炎、脳梗塞を経て、脳卒中後疼痛という激しい痛みに襲われ、「これ以上生きていたくない」と言うようになる。「積極的安楽死」という父の望みを叶えるべきなのか。咲和子は医師として、娘として、悩む。7万部突破『サイレント・ブレス 看取りのカルテ』、連続ドラマ化『ディア・ペイシェント 絆のカルテ』著者最新作。

 ♪おすすめの新刊2020.11.5
<よろず屋お市深川事件帖/誉田 龍一>幼いころ、実の父母を殺されたお市だが、腕利きの岡っ引きだった万七に引き取られ、強くたくましく育つ。よろず請負い稼業に身を転じた万七から、体術を教え込まれてきたのだ。が、その万七が大川で不審な死を遂げた。哀しみの中、お市は稼業を継ぐ。駆け落ち娘の行方捜し、不義密通の事実、記憶のない女の身元、ありえない水死の謎――持ち込まれる難事にも、お市は生前の万七の極意を思い返し、真実を掴みとってゆく。

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