♪おすすめの新刊2020.2.25
<いつか、眠りにつく日/いぬじゅん>高2の女の子・蛍は修学旅行の途中、交通事故に遭い、命を落としてしまう。
そして、案内人・クロが現れ、この世に残した未練を3つ解消しなければ、成仏できないと蛍に告げる。蛍は、未練のひとつが5年間片想いしている蓮に告白することだと気づいていた。だが、蓮を前にしてどうしても想いを伝えられない…。蛍の決心の先にあった秘密とは?予想外のラストに、温かい涙が流れる―。

 ♪おすすめの新刊2020.2.18
<ハラスメントの境界線/白河 桃子>個人のキャリアや企業の新しいリスクマネジメント、生産性が高く働きやすい職場づくりのため、欠かせない「セクハラ、パワハラの意識と行動のアップデート」を促す本。「働き方改革実現会議」の一員として、法改正などの議論の渦中にいる著者の実態調査と最新対策事情。今現在働く男女や、企業の法務担当として活躍する弁護士へのインタビュー、ITでできる最新ハラスメント対策など、“これからの働きやすい会社のかたち”を提案します。

 ♪おすすめの新刊2020.2.18
<いとしのオカメ/おおがきなこ>

二〇一二年の三月、四歳でうちに来たオカメは、里親募集中はあんずという名前だった。オカメと出会ったときから最期まで、ずっと幸せだった。犬愛にあふれた感涙エッセイ漫画。

 ♪おすすめの新刊2020.2.18
<税のタブー/三木 義一>宗教法人はなぜ非課税なのか?暴力団の上納金には課税できるのか?政治団体の巧妙な税逃れの方法とは?日本の税制の抱える問題に、わが国の税法第一人者が迫る。政治家と官僚まかせにした結果、税制は複雑、不公平なものとなった。特別措置法は乱用され、企業への優遇措置は隠されたままである。酒の販売免許制度は選挙の票集めに利用される。不公平税制の真因を、税の成り立ちから考える。

 ♪おすすめの新刊2020.2.18
<べらぼうくん/万城目学>

「水たまりをのぞいたら、そこに映っていたのは青い空だった―」未来なんて誰にもわからないのだ。万城目ワールド誕生前夜を描く極上の青春記であり、深く静かに届けたい人生論ノート。

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