♪おすすめの新刊2019.6.20
<集団左遷 / 江波戸哲夫>大量解雇を目的に三有不動産の横山副社長は「首都圏特販部」を設置した。横山に睨まれていた篠田洋は、実現不可能な計画と五〇名の問題社員を押しつけられる。無能の烙印を押され、他部署の執拗な嫌がらせを受けながらも、必死に光明を見出そうとする部員たちだが、会社は更なる理不尽を強要する。四面楚歌の篠田たちは、生き残りを懸け、乾坤一擲の大勝負に出た!

 ♪おすすめの新刊2019.6.6
<人工知能はなぜ椅子に座れないのか / 松田 雄馬>
シンギュラリティの到来に一喜一憂しても、「人工知能の時代」は確実にやってくる。だからこそ持つべき視点がある。コンピュータがいかに「見て」「動いて」「考える」かを、錯視やロボットの例を用いて徹底解明。そして「生命」を深く考えてこそ分かる「椅子に座る」ことの本当の意味。

 ♪おすすめの新刊2019.6.6
<ノースライト / 横山秀夫>
一級建築士の青瀬は、信濃追分へ車を走らせていた。望まれて設計した新築の家。施主の一家も、新しい自宅を前に、あんなに喜んでいたのに…。Y邸は無人だった。そこに越してきたはずの家族の姿はなく、電話機以外に家具もない。ただ一つ、浅間山を望むように置かれた「タウトの椅子」を除けば…。このY邸でいったい何が起きたのか?

 ♪おすすめの新刊2019.6.4
<ざんねん? はんぱない! からだのなかのびっくり事典/ こざき ゆう >あなたは自分の「体」を知っていますか? 実は知っているようで、我々の体はわからないことばかりなんです。そんな体に関するオドロキを1冊にまとめたのが、『ざんねん? はんぱない! からだのなかのびっくり事典』です!

 ♪おすすめの新刊2019.6.4
<愛なき世界 / 三浦 しをん>恋のライバルは草でした(マジ)。洋食屋の見習い・藤丸陽太は、植物学研究者をめざす本村紗英に恋をした。しかし本村は、三度の飯よりシロイヌナズナ(葉っぱ)の研究が好き。見た目が殺し屋のような教授、イモに惚れ込む老教授、サボテンを巨大化させる後輩男子など、愛おしい変わり者たちに支えられ、地道な研究に情熱を燃やす日々…人生のすべてを植物に捧げる本村に、藤丸は恋の光合成を起こせるのか!?道端の草も人間も、必死に生きている。世界の隅っこが輝きだす傑作長篇。

P1 P2 P3 P4 P5 P6 P7 P8 P9 P10 P11 P12 P13 P14 P15 P16 P17 P18 P19 P20 P21 P22 P23 P24 P25 P26 P27 P28 P29 P30 P31 P32 P33 P34 P35 P36 P37 P38 P39 P40 P41 P42 P43
[STAFF ONLY]