♪おすすめの新刊2019.4.19
< 挫折を経て 猫は丸くなった/天久 聖一 >一瞬で読めて、無限に広がる416の物語。「彼女の頰を、マウスカーソルで撫でた」「白ブリーフの落とし主は永遠に見つからない」「ヒーローたちの利害は複雑に絡み合っていた」「担任に好かれている吉田と、ただの吉田がいた」――提示されるのは冒頭だけ。続きは読み手のイマジネーション次第の自由な文学、「書き出し小説」。416本の異なるストーリーがあなたを魅了する!

 ♪おすすめの新刊2019.4.19
< 水曜日の手紙/森沢 明夫 >水曜日の出来事を記した手紙を送ると、かわりに見知らぬ誰かの日常が綴られた手紙が届くという、一週間に一度・水曜日だけ開くちょっと不思議なプロジェクト。家族が寝静まった夜更け、日課として心の毒をこっそり手帳に吐き出していた井村直美は、そんな自分を変えたいと、夢を叶えた理想の自分になりきって空想の水曜日をしたため、水曜日郵便局」に手紙を出す。一方、絵本作家になる夢を諦めた今井洋輝も婚約者のすすめで水曜日の手紙を書いていた。二人の手紙は、それぞれの運命を変えていき―。

 ♪おすすめの新刊2019.4.19
< 偽りのラストパス/生馬 直樹 >究極の決断に魂が震える! 家族と仲間。真の絆を問う、哀切のミステリ。バスケ部で全国を目指す見原陽司。親善大会を控えたある日、地元の不良として名高い小金井進が居候することになる。戸惑いを隠し切れない陽司と弟の良哉。小金井の狼藉が激しさを増すなか、ある日、決定的な悲劇がもたらされて――。誰しもが抱いていた少年時代の郷愁に心打たれる、新潮ミステリー大賞受賞後第一作。

 ♪おすすめの新刊2019.4.18
<パンダでおぼえる ことわざ慣用句/学研プラス >

パンダにいやされ、語彙力UP!
176枚のパンダの写真と、201語のことわざ・慣用句をたっぷり掲載。

 ♪おすすめの新刊2019.4.18
<ラダックの星/中村 安希>2014年9月、北インドの地・ラダックに降り立った。仕事から、そして社会の喧騒から離れた、自分のためだけにある旅。その旅にはたった一つの目的があった。それは「人生観をその根底からひっくり返してしまうような、ものすごい星空に出会うこと」。星空を追い歩き続ける中で度々胸をよぎる、今は亡き友人ミズキへの思い。「生とは、死とは、死と向き合うとは――」。

P1 P2 P3 P4 P5 P6 P7 P8 P9 P10 P11 P12 P13 P14 P15 P16 P17 P18 P19 P20 P21 P22 P23 P24 P25 P26 P27 P28 P29 P30 P31 P32 P33 P34 P35 P36 P37 P38 P39 P40 P41 P42
[STAFF ONLY]